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歯周病予防は正しい歯磨きから

2018年11月21日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きの際に歯ぐきから血が出るのは、歯肉炎であることが考えられます。健康な歯肉はピンク色で引き締まっていますが歯肉炎しにくえんでは歯ぐきが腫れ、血が出やすくなります。

 歯肉炎を放置しておくと、歯を支えている骨が溶けてしまう歯周炎へと移行し、最後は歯がグラグラするようになり、抜かなくてはならなくなります。30代以降では8割程度の人が歯ぐきに何らかの症状をかかえています。

 歯肉炎も歯周炎(両者を合わせて歯周病と呼ぶ)もプラークと呼ばれる口の中にたまった細菌のかたまりによって引きおこされます。歯周病の予防と治療には、このプラークを落とす適切なブラッシングが欠かせません。習慣で歯ブラシをしている人は多いのですが、上手に磨けている人はあまりいません。また、力が入りすぎていて歯や歯ぐきを痛めてしまっている人も少なくありません。

 歯周病から口の健康を守るためには、正しい歯ブラシの使い方を歯科医院で指導してもらうことが大切です。

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