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進化

2018年11月24日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

昨夜は、1970年以来、約半世紀ぶりに大阪で万博が開かれることが決まりました。

前回行われた大阪万博では月の石が展示され、21世紀には誕生してるであろう様々な化学の未来が展示されていました。

歯科の世界では、近代インプラントが初めて人体に施術されたのが1965年ですから丁度同じくらいの時期です。

そして、虫歯や歯周病予防のための歯磨きを習慣にするために歯ブラシも様々な形へと進化していきました。

当時の歯ブラシは身体の大きな欧米人サイズで、身体の小さな日本人には適さないサイズでしたし、まだ、豚の毛を用いた歯ブラシも多く売られていましたが、化学の進歩でコシのある細いファイバー繊維のナイロンが開発され、歯と歯の間まで綺麗に磨けるような歯ブラシと磨き方の習得で、健康的な白くてきれいな歯を保てる様になりました。それに順じて、様々な道具(歯間ブラシ、糸ようじ、電動・音波歯ブラシetc.)も開発されてきました。道具の開発と進歩に伴って歯磨きの方法も少しずつ変化してきました。

年齢とともにお口の中も変化してきますので、自分の口の中の状態に合った歯磨き方法を歯科衛生士さんに指導を受けることで歯を失わずに美味しい生活が送れるようにしましょう。

             

 

 

 

 

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