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口腔乾燥症

2018年12月11日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことを口腔乾燥症(ドライマウス)といいます。広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。
軽度では主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、口臭も強くなります。
重度になると、唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

平均的な唾液の分泌量は、一日あたり約1~1.5リットルで、口の中の唾液腺から湧き出し、口の中の食べかすを、消化器官へと、洗い流してくれています。
また唾液には抗菌作用があり、口の雑菌の繁殖を防いでくれています。そのため、唾液が不足して口が乾くと、う蝕や歯周病にかかりやすくなり、また、口臭の原因にもなってしまうのです。
口の乾燥がひどくて、我慢できない場合には、早めに専門医(歯科、口腔外科、咽喉科)にご相談下さい。
年齢が高齢化するにつれて、唾液の分泌量が低下する事により、口の乾燥がひどくなることもあります。

口腔内が乾燥すると口臭が強くなりますが、口腔癌も口臭が強くなる症状がありますので最近唾液の量が減って口の中が乾燥するようになったと感じたら早めに専門医の検査を受けましょう。

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