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味覚

2018年12月17日

こんにちは・

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

おいしい食べ物を楽しんで食べることは、人生の大きな楽しみの一つです。そのために味覚は大切な役割を果たしています。味覚が感じられないと、食べることも、飲み込むことも不快に感じ、また腐った食べ物や毒をもつ食べ物の味がわからないと、生命にとっても危険です。
近頃、自分の味覚がおかしいと感じたら一度口腔外科を受診してみてください。

味覚の働きとしては次のようなものがあります。

  1. 食べ物の味を感じ、食欲を刺激する。
  2. 食べ物の味を弁別し、危険なものを食べないようにする。
  3. 唾液を分泌させる。
  4. 消化液の分泌を促し、消化を促進する。
  5. 生体に必要な成分を含んだ食べ物を選択して摂取することを助ける。  

味覚には「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」の4基本味覚をはじめとする様々な味覚があります。この味覚を伝達するのが味蕾という味覚受容器です。
味蕾は舌では表面の乳頭中に、軟口蓋・咽頭では粘膜直下に存在します。舌乳頭が何らかの原因で萎縮・減少すると味蕾の数も減少し、味覚が減退することとなります。

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