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歯磨きをするタイミング

2016年9月7日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

皆さんは、子供の頃から歯磨きするタイミングを、学校で教えてもらった歯磨き指導やTVのCMなどで、食べたら磨くと覚えていませんか?

なぜ「食べたら直ぐに歯を磨く」のかというと

歯を磨くことを忘れないためです

1歯磨き

でも本当は食べたらまずお口の中をよくゆすぐということからはじめましょう。それは何故かというと、食事をした後は口の中が酸性になります。特に酸性の強い食べ物(フルーツや酢の物、ドレッシングなど)を食べた後は、歯の表面のエナメル質も柔らかくなっているからです。このような状態で歯磨きをすると、歯の表面のエナメル質を削ってしまう危険があります。そこで食後にまず水でうがいをして、口の中を中性に戻りやすくすることをまず行いましょう。このあと、数分経ってから歯磨きを行うことをお勧めします。そして夕食後や就寝前の歯磨きは、1日で最も大切です。就寝中は唾液が少なくなって細菌が増殖してしまいます。ムシ歯や歯周病が進行するのも就寝中です。そこで夕食後や就寝前に歯ブラシで磨いてプラークをしっかり落としておくことが大切なのです。

2歯磨き

また、夜寝る前に入浴後に歯磨きを行うことは歯周病予防にもなります。

入浴後は身体が温まっているために、体内の血流も良いので歯ブラシによる歯肉へのマッサージ効果が上がります。

朝は朝食後よりも、起床後すぐに歯磨きをした方が良いという意見もあります。睡眠中は唾液が減っているため、口の中の細菌はとても増えています。起きてすぐの口の中は、歯周病菌や虫歯菌をはじめとした菌でいっぱいなのです。

食事をするとその菌も一緒に飲み込むことになってしまうので、起床後すぐに歯磨きをしてから朝食を摂るようにした方が健康に良さそうです。起床後すぐに歯磨きをすることでインフルエンザなどの流行性感染症の予防にも効果があるそうです。

3歯磨き

お口の中の健康を維持することで長く身体の健康を保つことに繋がりますので何かお困りのことがあれば、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

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