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むし歯2

2019年1月12日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯に汚れがついたまま放置しているとむし歯菌が繁殖して沢山のネバネバした酸を産生し、硬い歯の表面を溶かしてしまいます。

硬い歯の表面を溶かした酸は歯の内面に侵入するとやがて歯の神経(歯髄)に達し強い痛みを感じるようになります。

この様な状態にまでむし歯が進行すると歯髄を除去し、歯根内を治療後に歯根内を充填後に歯に冠を被せることになります。

虫歯の進行が歯髄へ達し歯髄が化膿すると歯根の先に膿の袋を作る場合があります。

この様な状態になると歯根内をきれいに洗浄し、細菌を除去後に根幹内を充填し、歯に冠を被せて噛み合せの回復を行います。

虫歯の進行を放置したままにするとやがては、歯冠が崩壊し、歯根ももろくなり、保存が難しくなると抜歯しなければならなくなります。

歯に違和感を感じたら放置せず、早めに歯科を受診しましょう。

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