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くいしばり2

2019年1月16日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現代社会において、多くの人が1日の中でスマホやPC(パソコン)をみる機会は非常に多いと思いますが、「噛み続け癖」などと呼ばれるこ癖を御存知ですか?

歯列接触癖(TCH)とよばれ食べていない時に、不必要に上下の歯を接触させ続けてしまうというもの。歯ぎしりや歯をくいしばる癖とは違い、意識せずに上下の歯が触れている状態のことです。

健康な方は、通常、上下の歯列間に1~3㎜(前歯部)の隙間があり、上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日20分以下といわれています。
一方、上下の歯列間の隙間が失われ、上下の歯の接触時間が長くなってしまうのが歯列接触癖を持つ方の特徴です。

TCHの原因として考えられるのは、パソコンやスマホの操作に集中しすぎることや少し俯いた状態での操作、また、ストレスなど緊張して歯の接触する機会が増えるため。

上下の歯を接触させ続ける習慣がついてしまうと、顎関節に力が長時間かかり、お口の筋肉が緊張状態になり疲労してしまいます。顎関節症の発症や悪化を招く可能性があり、さらに、噛みあわせの違和感や歯の痛み、しみることにつながる懸念もありますから、放ってはおけません。

食事をしていないのに気が付いたら顎が疲れてるなんて症状がある人は早めに歯科を受診することをお勧めします。

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