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食べ物の大きさ

2019年1月22日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

硬い食感の強いものを食べるのが好きな人は多いと思いますが、以前に比べて噛み切り難くなったなと思ってる人はいませんか?

歯の表面はとても硬いエナメル質という材質で覆われています。

エナメル質は、私たちの体の中で最も硬い組織で水晶に近い硬さをしています。何百万本という半透明のガラス繊維のような小柱からできています。

歯と歯槽骨と歯との間には歯根膜と呼ばれる歯周靭帯で繋がっています。

歯根膜は歯周靭帯ともいわれ、歯と歯槽骨の間をつなぎ、まるでクッションのように歯にかかった圧力を吸収・緩和しています。また極端に固いものを噛んだ時に痛いと感じるのは、この歯根膜が圧力センサーの働きをしているからです。

食感の大きな強い硬いものを好んで食べる人は、歯の表面のエナメル質が摩耗したり亀裂が入ったりし易い傾向にあり歯根へのダメージも大きく、歯根周囲組織に炎症を発症し易いので噛むと歯が痛いという症状が現れることが多くあります。

硬くて大きなものを好んで食べ義歯を利用している人は義歯の破損が頻繁に起こります。

顎関節の負担も大きいので顎関節症の症状も発症しやすくなります。

健康で長く美味しい生活を送るために食べ物は硬すぎず大きすぎないものを食す様にしましょう。

 

 

 

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