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唾液の話

2019年1月30日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾液には抗菌・浄化作用があり、酸化した口内を中性に戻すなど、さまざまな緩衝作用があります。しかし、加齢や降圧剤・利尿剤など薬の服用によって、唾液の分泌が少なくなることがわかっています。唾液の分泌を多くするには、よく噛んで食べること。糖分のないガムもいいでしょう。唾液腺マッサージも即効性があります。また、ストレスは唾液量を減少させ、くいしばりが強くなってしまいますから、ストレスのない生活を心がけることも大切です。

口内環境が健康寿命を左右します。口は、食べ物の入口であるが、病気の入口にもなりうるため、全身の健康を左右する「歯周病」の原因と予防法を知り、健康維持のために日常生活を見直しましょう。

 

口の中が乾燥しがちで唾液の出が悪くなったと感じたら以下の様なマッサージを行ってみてください。

 

唾液による口の中の潤いは歯周病予防にとってとても大切ですし健康維持にも重要なことです。

歯周病は生活習慣病。生涯の豊かな生活のために、日々、口元の自己管理を怠らない様にしましょう。

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