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健康な舌

2019年2月23日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今、話題の「舌」は、毛細血管が多く集まる粘膜組織であるため、血流や体液の変化が真っ先に現れる場所。さらに、舌の筋肉運動は自律神経にも大きく影響を受けていますから、舌の状態を見るだけで、血流・体液・自律神経の働き具合が1度に把握できます。

〈自分の舌を見て自宅で出来る健康診断〉

舌に力を入れずに“あっかんべー”。鏡で自己確認するだけでなく、家族に見てもらっても◎。チェックする前は、コーヒーやカレーなど、舌に色がつきやすい食事の後は避けること。また、蛍光灯などは色の影響を受けてしまうため、自然光の下で見るのが望ましい。

(1)色

血流の動態や身体の温度がわかる。色の基準がわかりづらい場合は、家族などほかの人と比べてみるとよい。

(2)大きさ、形

体液(水分量)の状態、つまり乾燥ぎみかむくみぎみかがわかる。シワが濃くなっていないか、いつもより大きくなっていないかなどを確認。

(3)舌苔(ぜったい)の状態

体液の粘張度がわかる。舌苔の量や色、まだらになっていないかを見ること。

(4)舌の裏の血管

身体のなかで唯一、直視できる静脈(舌下静脈)を見て血流の疎通状態を確認。形や色、左右差の有無をチェック。

(5)舌の動き

自律神経の働きを確認。リラックスした状態であっかんべーをし、まっすぐ出せるか、余計な力が入らないかがポイント。

自分の舌をチェックして、これらの状態に当てはまっているようなら、要注意!

          

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