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和名マウスピース

2019年3月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現代社会人は多くのストレスを日々の生活の中で感じており、その影響で大勢の人は気づかないうちに、多くは睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをしています。自分はしていないだろうと思っていても、実はしています。ほとんどの方がしているのです。無意識に起きる行為なので自覚がない人がほとんどですが、朝、起きると顎が疲れていたり奥歯に疲れた様な自覚症状があれば歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります

スマホ、PC、ゲームでモニターを2時間以上見る人は、目の疲れが大きいので食いしばる力はかなり強力です。歯ぎしりや喰いしばりを習慣的に行っていると歯の表面が欠けたりひびが入ったりしてしまい気づかないうちに虫歯を発症し、最悪、そこから歯が割れてしまうことも起きます。

しかし、人はストレスや、頭や目の疲労・緊張を取るために歯ぎしりをします。なので歯ぎしり自体が悪いわけではありません。(もちろんストレスを減らし疲れを取ることも大事です。)

日本では昭和の時代からボクシングやラクビーなどのスポーツの際に起こる口の中の外傷を守るための装具のことをマウスピースと呼ばれてきましたがこれは和名であり本来はマウスガードと言いますが、歯ぎしり喰いしばり予防マウスガードはスポーツ用のものよりも薄い物を就寝時に装着することで歯ぎしりや喰いしばりによる歯や顎関節への負担を和らげることが可能です。

歯科を受診し診察を受け顎の模型を作るための型採りをしてもらえば次回受信時にはカスタマイズされたマウスガードが出来上がっています。

歯医者で作るマウスガードは、健康保険適用で約5,000円、2回の通院で自分の歯にぴったり合うオーダーメイドのマウスガードを作ることができますし、無意識に起こる歯ぎしりや喰いしばりからあなたの歯を歯ぎしりから守ってくれます。就寝時のみならず、車の運転中、PC画面を見ながらの仕事中などにも装着するのも効果的です。

         

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