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歯が抜けた2

2016年9月13日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院

前回は、歯が抜けた状態について説明しましたが今回はその治療方法としてブリッジを被せるという治療方法を説明します。

歯を抜いた箇所の歯肉が出来上がり安定してくる時期が、抜歯後約1か月くらいです。(個人差があります)

ブリッジとは歯を失った隣在歯を用いて橋を架けて噛み合せを回復する治療方法ですから、支柱(支台歯)となる歯が健康でなくてはなりません。歯に大きな虫歯があって歯の神経や歯根の先端部に炎症があるままではブリッジの柱になる歯としては適しません。また、歯周病症状がある場合も適しませんので、抜歯窩が治癒するまでの間に、これらの治療を行います。歯がない間は仮歯を装着することで噛み合せや審美性を補います。

失った歯が1本であれば隣在する2本の歯を用いて3本ブリッジとなります。失った歯が連続して2本ある場合は、柱になる歯としては、欠損部に隣在する歯を3本以上要します。

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欠損歯数が1本ですから3本ブリッジです

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欠損歯数が2本ですから5本ブリッジです

欠損歯が連続して3本以上になると柱になる歯が、噛む力に耐えられなくなりますので、噛む力が大きい奥歯(臼歯部)にブリッジを架けることは難しくなります。

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上の写真みたいな状態のように複数の前歯を失っていても、左右の犬歯が健全であればブリッジを前歯に架けて機能的、審美的回復は行えます。

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上の写真は上下の前歯部を複数本失っていましたが、支台となる上下左右の犬歯が健康だったためにブリッジを架け機能的にも、審美的にも回復が行えた症例です。

治療は保険適用ですが、臼歯部(奥歯)の治療としては銀歯となります。前歯部の表側は、白い歯が保険適用です。

お口の中のことで何かお困りであれば、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

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