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歯が抜けた3

2016年9月14日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯を抜歯した箇所は、骨には穴が開き、そこに新しい骨が出来上がり、新しい歯肉に覆われるわけですが、その部分は少しづつ骨が膨らみを失い平らになってきます。隣在する歯を失うとこのスピードは速まります。歯が抜けたまま何もしないで放置しておくと、隣在する歯が歯周病に罹患しやすくなり、歯が傾斜し始めやがて揺らぎ始め抜け落ちてしまうことが多いです。

抜歯後

歯を連続して失う部分が大きくなると固定式のブリッジを装着することは難しくなり、保険治療では、取り外し式の入れ歯ということになりかねません。そうならないためには、歯を失ったところを放置せず、傷が落ち着いたら早急にブリッジを装着する治療を受けましょう。ブリッジを装着した後は歯と歯肉の境目やブリッジの基底面の部分に磨き残しが溜まりやすくなります。放置すると歯周病に罹患しやすくなり、やがては、また歯を失ってしまうかもしれないのです。折角ブリッジを架けて噛み合せを維持してるわけですから

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矢印の部分に磨き残しがないようにきちんと歯間ブラシやアングルブラシを用いて丁寧に磨きましょう。

歯間ブラシ

歯間ブラシ2

 

きちんと磨いていても、残念ながら歯を失った箇所の骨は、歯が残ってる部分の骨より吸収が早いのでブリッジの基底面と歯肉の間に隙間が出来てしまって食べかすが溜まりやすくなることがあります。その場合は歯間ブラシのサイズをひとつ上げてみてください。この時に急に大きなサイズの歯間ブラシにすると、歯肉に傷を作ったり、隙間を大きくする可能性がありますから注意してください。

お口の中のことでお悩みの方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

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