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歯が抜けた4

2016年9月16日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯が抜けたまま、ブリッジを装着せず噛み合せの回復や維持を行わずに放置すると、隣在する歯の傾斜が始まったり、対合する歯の挺出(ていしゅつ)が始まったりすることで、歯周病が進行し、更に歯を失うことや噛み合せが悪くなったりする危険が生じる可能性が大きくなります。多数の歯を失ったまま治療をせずに放置すると、ますます歯を失う結果になってしまいます

抜歯後

(上図解説)

歯が抜けて放置していると隣在する歯は傾いたり揺らぎ始めて隙間が出来たり、上の歯が下に向かって挺出したりしてきます。

 

多数の歯を失うことで、食事が摂り難くなってしまうと身体の健康にも害が及びます。また、しゃべり難くなったりすると人とコミニュケ-ションもとり難くなってしまいます。そして、唇の周りや頬の膨らみもなくなってしまい顔貌の変化につながります。

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歯を失った部分の補綴(ほてつ)治療を行う方法としては、少数歯欠損であれば隣在する歯を削って固定式のブリッジを装着することをお勧めしますが、多数歯欠損となりますと取り外し式の部分入れ歯を装着する治療方法が一般的になります。

着脱式の入れ歯は、残存する歯に金属製の維持装置(クラスプ)をかけ歯を失った顎の土手の部分には義歯床とよばれる人工歯付の床を用いて、噛み合せと入れ歯が安定するようにします。歯が欠損している部分や状況によっては、反対側にも維持を設ける必要もあります。

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着脱式の部分入れ歯の利点は少数歯の欠損にも対応出来て、健康な歯を削らずに装着出来、残存する歯の周りを磨きやすいことです。また、ブリッジに比べて安価で装着することが出来ます。欠点は着脱することの煩わしさやブリッジに比べて大きいことによる違和感、そして、維持装置を残存する歯にかけるために審美性に劣ることです。

維持装置の歯にかかる部分のアームを歯と同色の白い材質を用いることも出来ますが、金属の物に比べると弾力もなく耐久性に劣り、保険治療の対象外になります。

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              ↑金属製クラスプ   ↑ホワイトクラスプ

歯にかける維持装置が全くない入れ歯もありますが、こちらも保険対象外の治療方法となります。

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お口の中のことでお困りのことがありましたらお気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

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