お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

歯が抜けた8

2016年9月23日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

秋のお彼岸も過ぎ、気温も下がり始め、いよいよ秋到来ですね。秋といえば美味しい食材が多く実のる時期ですから「食欲の秋」ともいわれますが、皆さんは美味しく食事が摂れていますか?

歯が抜けたりしたまま治療せずに放置しておくと、隣在する歯が傾斜したりして歯周病に罹患し易くなり、噛み合せが変調したりし始めるので徐々に上手く噛めなくなるおそれがあることを今までに記載してきました。

しかし、残念なことに治療したままメンテナンスをせずにいると、やはり残っている歯の周囲から歯周病に罹患していたり虫歯になったりしているかもしれません。また、歯が抜けた箇所の骨はゆっくりと平らになり始めていますのでブリッジの歯と歯肉の間に隙間が出来て、食べ物が挟まりやすくなったり、入れ歯の安定が悪くなってきていたり、入れ歯の内側に食べかすが溜まりやすくなってたりしてしまうことがあります。連続して抜歯をした本数が多い箇所はより歯槽骨の吸収が進みます。これらのことは、ゆっくりと経過するためにあまり自覚症状はありませんからご自身が気がつかないでいることが多いです。逆に歯を失った箇所にインプラント治療を行うと歯槽骨の吸収はあまり進みません。歯を多く失って時間が経つと歯槽骨の膨らみも徐々になくなって唇の周りに張りがなくなり始めるために皺が出来たりし始めます。つまり歯(人工歯根を含む)があるということは歯槽骨の膨らみもあるため、口元はいつまでも若々しいいうことです。

yjimage6GM4ZT6B

合わない義歯やブリッジを使い続けることも顎の変化の原因になります。顎の骨が退化し始めたら残念ながら自力では回復することは出来ません。ですから、治療後はお口の中のメンテナンスは重要なのです。

お口の中のことでお悩みや何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください 。

 

タグ: , , ,

↑PageTop