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喰いしばり 歯ぎしり3

2016年9月28日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

アメリカプロバスケットボール(NBA)のスーパースターだったM.ジョーダンをご存知ですか?彼は、試合に集中して瞬発力を発揮する場面でもリラックスが大切だと考え、喰いしばらないことを独自に考えたそうです。だから彼のプレー中の写真の多くは口を大きく開け舌を出している写真が沢山残っています。「舌を出しているのは相手選手をバカにしているのではなく舌を噛まないように口を大きく開けているため」と当時のインタビューで答えています。

ジョーダン CHICAGO - MAY 14:  Michael Jordan #23 of the Chicago Bulls goes up for a shot against the New York Knicks in Game Five of the Eastern Conference Semifinals during the 1996 NBA Playoffs at the United Center on May 14, 1996 in Chicago, Illinois.  The Bulls won 94-81.  NOTE TO USER: User expressly acknowledges that, by downloading and or using this photograph, User is consenting to the terms and conditions of the Getty Images License agreement. Mandatory Copyright Notice: Copyright 1996 NBAE (Photo by Nathaniel S. Butler/NBAE via Getty Images)

そして、彼は人一倍噛み合せを大切にしていたそうで今もとても綺麗な歯並びをしています。

Michael_Jordan_in_2014

世界のホームラン王として有名な王 貞治さんは、ご存知のように日本を代表する有名な強打者でした。強打者ほどバットスイングの瞬間には物凄く喰いしばる力が奥歯に働いているそうです。一説によると瞬間的に奥歯にかかる力は200㎏以上ともいわれています。その代償で、現役生活を終える頃には前歯はすり減り奥歯はボロボロだったそうです。

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当時のインタビュー記事を読むと、「スポーツ選手の宿命」と彼は答えていますから、強くバットを振ることが原因のひとつと自覚していたみたいです。

その後、様々な研究が進みきちんとした噛み合せが瞬間的に喰いしばった時により大きな力が発揮できることが解明され、そのことを若い頃に知ったイチロー選手はとても歯のケアを大切にしているそうです。

スポーツを行うだけでなく、日常生活の中で、何かに集中する時に無意識のうちに喰いしばったり歯ぎしりをしている人もいると思いますがこの行為が睡眠中にとなって現れることがあるそうです。

何度も強い力で喰いしばったり歯ぎしりを繰り返し行い続けることは歯や顎関節に支障を起こすことが多くなります。顎や首回りの疲れ、偏頭痛の原因になることもあります。

スポーツ中や日常生活、睡眠中の喰いしばり、歯ぎしりの癖を緩和させ、お口の中を守るための装置としてマウスガードを装着することをお勧めします。

マウスガードは柔らかい材質で出来ているために窮屈間はありませんし会話も出来ます。(装着したままでの食事はお勧めしません)

softマウスガード 20140322_90233

いつまでも健康で自分の歯で生活できるようにお助けしたいと考えていますので、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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