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喰いしばり 歯ぎしり4

2016年9月30日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です

突然ですが多くの女性は小顔に憧れますよね!? それを改善する方法としてフェイシャルマッサージという言葉をよく耳にします。TVなどで行われているマッサージをする場所をみていると、そのほとんどが口を動かす筋肉の周りのマッサージがほとんどです。

食事をしたりしゃべったりする時に口は開け閉めしますが、下あご周囲と頭部には咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋とよばれる4大咀嚼筋という大きな筋肉があり、中でも咬筋、側頭筋はとても大きな力を発揮する筋肉なので、普段から強く歯を喰いしばったり歯ぎしりをしているとこの筋肉が鍛えられるため、小顔になりにくい状態にあります。スポーツ選手が引退して数年経つと筋肉が減って痩せてきますが、小顔になってたりするのは歯を喰いしばることが減ることも影響されてると思います。

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顎の開け閉めに大きく働く筋肉は顎のエラの部分、頬骨部、コメカミ近辺の側頭部辺りに多くありますのでこの部分にある筋肉のマッサージをして筋肉をほぐすことが効果的な小顔マッサージになると思いますが、マッサージをするだけでは大きな効果は期待できません。日常生活の中での強く歯を喰いしばることや歯ぎしりをしているということは無意識にしている過度な筋トレ(喰いしばり、歯ぎしり)なので、この行為を行わなくするための矯正が必要なのです。

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筋肉はそのほとんどが骨に付随してますから、筋肉が鍛えられて強くなればその筋肉の付着している部分の骨も厚く広く太くなってきます。

喰いしばりや歯ぎしりは日常生活の中で無意識に起きる行為(くせ)ですからなかなか改善することは難しいですし、寝ている時にも発現する癖を意識して矯正することは無理ですから、この行為が発現した時の過度な力を緩衝してあげることで筋肉のハリを軽減させることができます。このような癖を矯正する装具としてマウスガードを装着することはとても効果的です。

 

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マウスガードを装着することで、喰いしばりや歯ぎしりをすることで、歯や顎関節に発症する疾患の予防にもなりますし、小顔効果にもなります。また、過度の喰いしばりや歯ぎしりを矯正することは、肩こりや偏頭痛の改善にも繋がります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください 。

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