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入れ歯6

2016年10月28日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

人の身体に着く物がどのくらいの重さだと人は重いと感じるのか御存知ですか?ある調査では、個人差はありますが顔周囲では30gを超えると重いと感じるそうです。顔周囲につけられる物として上げられるのはメガネや補聴器ですが、お口の中だと、入れ歯(特に上あご)やブリッジ等です。

上あごの総入れ歯は、広い上あごの部分に密着することで入れ歯が吸着して、入れ歯が落ちてこないように安定させていますが、この部分の材質を変えることで入れ歯の重さを軽減させたり、厚みを薄くすることで入れ歯を快適に使ってもらうことが出来るようになります。

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保険治療で用いられる材質は義歯の強度を保つのに上あご部分の厚みは1.5mm以上必要とされています。これより薄くすると義歯がたわんでしまい食事中や会話中に上あごへの吸着力が下がり義歯が落ちてしまいますし、場合によっては割れてしまいます。

しかし、義歯の上あご部の材質を金属にすることで、保険入れ歯の約1/3の薄さで、熱が伝わりやすいだけでなく耐久性にも優れているため快適な状態で永くお使い頂ける入れ歯になります。金属と聞くと重いイメージかと思いますが厚みを薄くすることで保険の義歯より格段に軽くなります。

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(左側)保険外治療の義歯 保険治療の義歯(右側)

義歯の上あごの部分が薄くなると違和感は減少ししゃべりやすくもなりますし、食べ物を飲み込みやすくもなります。また、金属を用いた入れ歯は部分義歯にも対応出来ますので、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください、

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