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乳歯2

2016年11月2日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

生まれた時に、赤ちゃんのお口の中に歯が生えていることは殆どありませんが(稀にあります)、赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。歯が生えて固形物を食べるようになると、歯によごれが付着し、そこから発生する酸によって虫歯が発生します。では、歯磨き以外の虫歯予防策のお話しをします。

赤ちゃんを連れて乳幼児健診へ行くと「乳歯へのフッ素塗布を行い虫歯予防をしましょう」といわれると思いますが、フッ素塗布の効果を御存知でしょうか?

乳幼児・子どもへの効果
 生えたての乳歯は歯の質が弱く虫歯になりやすいため、フッ素を塗ると予防効果を大きく期待できるとされています。

フッ素塗布を乳歯に行うことで得られる効果としては

唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、 歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする。
歯に付着した汚れから発生する 酸の生成を抑える。

このような効果が得られます。

塗布の必要な回数はお口の状態によって異なりますが、1年に2~4回の塗布を継続することで20~40%程度の虫歯の予防効果があるとされています。

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食事のあとはきちんと歯磨きをすることをお忘れなく!!

フッ素塗布やお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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