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乳歯3

2016年11月4日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

近頃、よく聞く「再生医療」という言葉がありますが、歯の中にある歯髄が再生医療につかわれていることを御存知ですか?再生医療とはケガや病気で冒された体の組織や臓器を、自分自身の「幹細胞」を使って元通りの形や機能に再生する最先端医療技術のことです。がん治療の分野でも、大いに期待されています。この再生医療で「幹細胞」は最大の武器といわれています。そこで、なぜ歯髄細胞が再生医療に用いられるのか?ということをお話しします。

「人間の体で最も硬い組織が、象牙質やエナメル質で覆われた『歯』です。この強固な組織の内部にある細胞は、紫外線や放射線など外部からのさまざまなものから守られているので、遺伝子が傷つきにくいというメリットがあります」

つまり、虫歯にならず、外的な侵襲を受けていない歯髄は有効的な幹細胞の塊なのです。これを保存することで将来自分の身や家族の身に何か起きた時の再生医療に役立てることが出来るのです。

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このように説明すると、何日も前に抜けた乳歯が再生医療に用いることが出来ると思われがちですがそれは無理なので、再生医療に興味があってお子さんの歯が揺らぎ始めてるようでしたら、歯科医院を受診して相談してみてください。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください 。

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