お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

おやしらず(親不知)

2016年11月7日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

みなさんは「おやしらず」という歯をご存知ですか?

おやしらずとは。「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」「18歳臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれ、乳歯と異なり、親がこの歯の生え始めを知ることはない、おおむね10代後半から20代前半に生えてくる奥歯のことで、近年では4本きちんと生え揃わず噛み合せるように生えてくることは少なくなっている歯です。

basic13-3

現代人(特にアジア、欧米、ヨーロッパ系の人種など)は顎が小さく、親知らずが生えるための十分なスペースがないことが多いので、このため、横向きに生えたり傾いて生えてきたりする場合があります。このような場合は歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯肉炎になりやすいので、歯肉の腫れや痛みを伴う発熱等の症状がみられ、最悪の場合、炎症を発症した菌が血管内に入り込んで心臓付近まで到達し、死亡することもあります。

繰り返し歯肉に腫れや痛みがある場合は、きちんと消炎処置を施してから、後日、改めて抜歯をすることをお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください 。

タグ: , ,

↑PageTop