お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

おやしらず2

2016年11月9日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

おやしらず」って聞くと想像するのは痛い、腫れるといったものが一般的なイメージですよね。では、虫歯でもないのに、何故おやしらずが生えてくると痛くて腫れるのでしょう?

おやしらずが真っ直ぐに生えている場合は、他の永久歯が生えてくる時と同様で、多少の違和感はあるかもしれませんが強い痛みもなく、腫れたりもしません。また、上下のおやしらずが問題なく噛みあってるのであるのなら、そのままで抜歯の必要もありません。しかし、おやしらずは一番最後に、お口の中の最も後方に生えてくる奥歯なので歯ブラシがとどき難く、虫歯になりやすいのできちんと奥まで歯磨きするようにこころがけてください。

wisdom-tooth12 

親知らずが虫歯になる

半埋伏の状態のおやしらず

一般的に、強い痛みを伴う歯肉の腫れが多くみられるのは半埋伏の状態のおやしらずです。現代人は古代人に比べて顎の骨の成長が小さいのでおやしらずが生えるスペースが少なくてきちんと生え揃わないことが多く、顎の骨の中に斜めにあり、少し頭を出していることが多いです。また、おやしらずは顎関節症の原因のひとつとも考えられています。また、近年ではおやしらずがない人も増えています。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

タグ: , ,

↑PageTop