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おやしらず3

2016年11月11日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

奥歯のその奥の歯肉が痛くて口の中をみたらちょこっと歯らしきものが見えたりしませんか?それは、ななめに生えてきたおやしらず可能性が大きいです。この症状は、圧倒的に18歳前後(個人差はあります)の下顎に多くみられます。

          Perico  oyasirazu-img

上の図にあるように、下顎のおやしらずがななめに生えてくると手前の奥歯(第2大臼歯)にあたるために、それ以上は生えてくることは出来ません。手前の歯との間に汚れがたまりやすく、歯ブラシがとどき難いために虫歯にもなりやすいですし、生えてきたおやしらず周囲の歯肉は盛り上がり炎症を発症しやすくなります。虫歯の進行が進むと手前の歯の虫歯も大きくなることが多く、炎症を繰り返すと歯の周囲の骨のダメージが大きくなるために腫れや痛みも強くなります。また、抜歯後の治癒に時間がかかることが多いですので早めの抜歯治療をお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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