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おやしらず4

2016年11月12日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

おやしらずを抜くと小顔になる」って話を聞いたことがありませんか?

おやしらずという歯は、解剖学的に。第3大臼歯とよばれる歯のことで、奥歯の最後方に最も遅く生えてくる臼歯です。位置的に、顎のえらの部分や頬骨の部分にあるために、おやしらずがあると、この歯の厚みが外側にせり出しているわけです。顎が張っている・エラがある人は骨自体の大きさ、かたちよりは、「くいしばり」や「噛みしめ」と言ったかみ合わせが原因で厚い筋肉や脂肪に覆われている人が多いようです。噛みあわせが悪くて寝ている間、無意識に歯ぎしりをしている人もいるかもしれません。

おやしらずが、それらのかみ合わせに悪影響を与えていることは少なくないので、抜歯することによって「くいしばり」や「噛みしめ」がなくなり、結果的に小顔になる可能性があるようです。おやしらずの抜歯などの矯正治療と顎周辺の筋肉を緩める運動を組み合わせるとより効果的です。頬骨が張っているのは、顔のゆがみや顔の筋肉のコリが原因と言われています。おやしらずの生え方、歯並びなどによってかみ合わせが悪いと片側だけ筋肉が発達したり、片側だけ噛む癖がついたりして顔のゆがみを引き起こしてしまうことがあるようです。

おやしらずを抜歯することで、かみ合わせが改善して顔のゆがみが整ったり、上のおやしらずは頬骨の下にあるため、抜歯することで歯を支えている骨も痩せて、小顔になる可能性があります。年齢を重ねるほどおやしらずの周りの骨が硬くなってくるので、早めに抜いた方が効果が得られるでしょうkogao_img08-1

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

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