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おやしらず6

2016年11月15日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

おやしらずを抜くと腫れるという人が多くいると思いますが、その腫れ方にも個人差があります。普通、歯を抜くということは、その歯が存続できない状態なので抜歯となるわけですから何かしらのダメージをすでに周囲の組織(顎骨、歯肉)に負っているために、外科的な侵襲を受けると身体の治癒反応として腫れやすいのですが、ななめに生えているおやしらずは抜歯前に腫れたり痛みの原因になる何らかの炎症症状を発症し、消炎後に抜歯を行うわけですし、ななめに生えていることから、抜歯の際に周囲組織にかかる負荷(歯肉切開、歯冠切断、縫合等)がありますので処置後に腫れることが多くみられます。これらは、抜歯後に傷を治そうとしている治癒過程の炎症症状なのです。腫れる期間と治癒過程は個人差がありますが、手足に縫合が必要な傷を負った時と同様に1週間から10日ほど時間がかかります。また、下顎のおやしらずを抜歯した時の方が腫れることが多いですが、これはおやしらずの生え方にもよります。

抜歯後の注意事項は、運動や飲酒など極度に血行がよくなることを控え、長時間局部を冷やさないことです。

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お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

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