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唾液

2016年11月28日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

最近、食べ物が飲み込みにくくなった、よく口内炎ができる、口臭を指摘されるなどお口のトラブルで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。原因は唾液が少なくなっているのかもしれません。唾液は口の中で多くの働きをしています。唾液が減ると虫歯が急に増えることがあります。

唾液は、通常では1日に1-1.5リットル程度(安静時唾液で700-800ミリリットル程度)お口の中で分泌されます。唾液が分泌されることでお口の中の粘膜の保護や洗浄、殺菌、抗菌]、排泄などの作用を行い、また緩衝液としてphが急激に低下しないように働くことで、虫歯の予防も行っています。また、食物は唾液に湿らされることにより粉砕しやすくなり、食塊の形成や嚥下を容易にし易くもしています。唾液の分泌が少なくなると、空気が乾燥する冬季は唇や口角部のひび割れが起きやすくなったりもします。

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お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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