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唾液2

2016年11月29日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

近頃、食べ物が飲み込み難くなったりしていませんか?

緊張したり、何かに集中していたりすると口の中が乾いた状態が続き、滑舌が悪くなったり、食事が喉を通り難くなったりします。また、アレルギー性鼻炎を患っていると、鼻呼吸がしずらいので口呼吸になり加地でお口の中が乾燥した状態になります。お口が渇きやすくなると口臭の原因にもなります。

唾液の分泌が悪く、口の中が乾いた状態をドライマウスといいますが、軽症のうちは、口の乾きによる「口のネバツキ」「食べ物が飲み込みにくい」「歯垢(プラーク)の増加」「口臭」という症状が見られます。より重大な症状になると、口の中の乾燥が原因で「舌のひび割れ」が起こったり、それにともなって「舌の痛みで食事がとれない」ような状態になることがあります。「しゃべりづらさ」や「強い口臭」を感じるのもより重症なドライマウスの症状です。

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唾液の分泌が少なくてお口の中が乾きやすいと感じたら、水分を口に含んでみたり、酸味の強い食べ物(梅干し、レモンなど)をイメージすると唾液が分泌されやすくなりお口の中が潤います。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

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