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知覚過敏

2016年12月5日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

最近、冷たいものを口に含むと歯が凍みることが多くなったと感じませんか? むし歯でもないのに冷たいものなどの刺激で歯がしみたり、痛みが生じたりするそのような症状を「知覚過敏」といい、冷たいもののほか、甘味や酸味も刺激になります。知覚過敏の症状出現は20~60歳代の女性の方が多く、冷たいものを口にする機会が多い夏や、水道水や風が冷たい冬に感じやすくなる傾向にあります。

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知覚過敏になると、なぜ痛みを感じるのでしょうか?

歯は、健常な状態であればエナメル質と歯茎に覆われていて、冷たさなどの刺激から守られています。

しかし、歯周病が進行したり、不適切なブラッシングなどが原因で歯茎が下がったりすると、歯の根元の部分の「象牙質」が露出してしまいます。知覚過敏で痛みを感じるのはこの部分。象牙質には歯髄、すなわち神経につながる象牙細管と呼ばれる無数の穴が開いていて、この穴を通して受けた刺激が神経に伝わり痛みを感じてしまうのです。

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近頃、冷たい物が凍みると感じたり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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