お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

知覚過敏2

2016年12月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

冷たいものを口に含んだり冷たい風を吸い込んだりした時に歯が凍みるということはありませんか?

それは知覚過敏症状です。知覚過敏は、正式には象牙質知覚過敏と呼ばれます。

 歯は、エナメル質という非常の固い素材に覆われ、その内側は象牙質、そして神経(歯髄)が通っています。ところが歯根の表面にはエナメル質がないため、歯肉が下がり歯根がハグキから露出すると象牙質に様々な刺激が直接伝わりやすく、その刺激が歯の神経まで届いて凍みるのです。特に急激な冷たいものに対して刺激を受けやすくなります。

 象牙質表面には、無数の小さな穴があいており、これ(象牙細管)が刺激の伝達に関わっています。

         img-chikakukabin02  

歯肉が下がり歯根表面が露出しはじめていて、象牙細管がむき出しになっていると、歯根表面が擦りむいた状態と同じですから、歯根周囲に磨き残しのプラークが付着している場合は、そこから発生する酸の刺激でしみる痛みを感じやすくなります。また、歯根が露出した状態で硬い毛先の歯ブラシで横磨きを強く繰り返していると知覚過敏の原因になりやすいです。この様な状態を長く続けていると歯の神経が炎症を起こす可能性がありますのでブラッシングの改善が必要です。

近頃、冷たいものが歯に凍みると感じたりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

 

 

↑PageTop