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糖尿病と歯周病

2017年1月24日

はじめまして。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

身体が何らかの病気にかかれば歯周病になりやすくなります。その中でも歯周病に最も関わりがある病気が『糖尿病』です。歯医者で歯周病と診断されたのをきっかけに糖尿病が見つかるということも珍しくありません(逆に糖尿病と診断されたのをきっかけに歯周病が見つかる事も多いです)。 

ではなぜ糖尿病と歯周病はこれほど深く関係しているのでしょうか?

糖尿病になると身体の抵抗力が下がりますのでさまざまな合併症が起こりますが、糖尿病はこの合併症が怖い病気ともいわれています。
抵抗力が下がるという事は『細菌に感染しやすい=歯周組織が歯周病菌(歯垢)に侵されやすい』となりますので、糖尿病になると歯周病になりやすく、歯周病が治りにくくなってしまうのです。

さらに糖尿病になると唾液の分泌量が減少し、唾液が少なくなるという事は口の中の細菌を洗い流す作用が弱くなり、そのうえ糖尿病になると白血球の機能が低下するため細菌の数が増加しますので、歯周病になりやすく、歯周病が治りづらくなってしまうのです。

歯周病予防にはまず定期的なお口の中の汚れを除去をして口腔内を常に綺麗にしておくことが大切です。また、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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