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糖尿病と歯周病4

2017年1月28日

こんにちは。笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

今回は糖尿病と歯周病について記してきましたが、おさらいすると

糖尿病から歯周病への影響

糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が低下して、感染症にかかりやすくなるといわれています。細菌感染を原因とする歯周病についても同様であり、糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病にかかるリスクが高まると言われています。

また、高血糖状態でハグキの血管が傷んでしまうことで、歯周病が進行しやすくなります。

歯周病から糖尿病への影響

歯周病により、ハグキの中で作り出される炎症性物質は、血液を介して血糖をコントロールするホルモンであるインスリンの働きを妨げ、糖尿病を悪化させる可能性があります。特に2型糖尿病(中高年の太った人に多い)の方に関しては、歯周病の歯周治療を行うことで、インスリン抵抗性が改善することなどが報告されており、糖尿病の血清コントロールに歯周治療が重要であることが、認識されてきています。

身体の健康を長く保つためにも定期的な口腔ケアを行う習慣を身に着けてください。

また、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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