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肺炎と歯周病

2017年1月31日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

みなさんは「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」という病気を御存知でしょうか?

高齢者が亡くなる原因として、もっとも多いのが肺炎です。

その中でも、多くを占めるといわれているのが、食べ物や唾液が誤って肺に入っておこる「誤嚥性肺炎」です。
これにも歯周病菌が大きな原因となっています。

誤嚥(ごえん)とは、誤って食べ物を飲み込むことをいいます。本来食べ物は、口から食道を経て胃へ送られますが、誤って気道から肺へ食べ物が送り込まれるこ とがあります。
その食べ物に歯周病菌などが着いていると、その菌が原因となって肺炎を起こすことがあります。これを誤嚥性肺炎といいます。

特に寝たきりのお年寄りに多くみられる誤嚥性肺炎ですが、口の中が細菌の少ないきれいな状態であればリスクを減らせます。

口腔ケアを行っている高齢者と、口腔ケアを行っていない高齢者とでは肺炎の発症率が大きく違います。

ですから口の中を清潔にし、歯周病を予防することが、肺炎を防ぎ、命を救うことにもつながります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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