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喫煙と歯周病

2017年2月1日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

これを読んでる人の中にも喫煙者は居るかと思いますので、今回は、「喫煙と歯周病」について記します。

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれ、有害な物質が200~300もあるといわれています。喫煙を続けている人は、歯周病にかかりやすい、悪化しやすい、治療しても治りにくいということがわかっています。

その理由は、

  1. タールが付着すると歯垢(プラーク)や歯石がつきやすい
  2. だ液が減り口の中が乾燥して再石灰化が行われにくい
  3. ニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が不十分
  4. ニコチンが免疫細胞の働きを抑え抵抗力も落ちてくる
  5. 喫煙によってビタミンCが消費され手術後も治りにくい

などがあげられます。


禁煙すれば歯周病にかかりにくくなり、手術後の経過も非喫煙者とほとんど差がなくなってくることがわかっています。

喫煙は、歯の着色や口臭の原因にもなりやすく、健康を害する以外にも審美的にも劣る原因になります。

歯の着色が気になったりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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