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妊娠と歯周病3

2017年2月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

前回までに妊娠と歯周病について記しましたが、今回は、妊婦の歯周病の治療方法です。

妊娠の安定期であれば歯周病の治療が可能です。

進行状態にもよりますが、麻酔を使わずに治療をすることも可能です。

また、痛み止めなどの薬も妊娠中にも服用できるものもありますが、最小限の検査と治療で悪化を防ぐことができます。

先ず初めに最小限の診査を行います。

歯ぐきの溝のチェックなどを行いますが、必要なレントゲンの撮影などはインフォームドコンセント(患者さんへの説明と同意)をよく取り計画を一緒に考えます。

歯に付着している歯垢歯石があれば痛みがでないように、歯石除去を行います。

必要な場合は、麻酔を行いますが、歯科治療に使用される局所麻酔剤は極少量で無痛分娩にも用いられる薬剤ですので安全です。

同時に、炎症の状態に合わせて、歯ブラシの種類を選び、磨き方を指導します。
妊娠期に起こりやすい炎症についてのお話などもします。

健康なお口の中の状態で元気な赤ちゃんが生まれる環境を整えましょう。

出産後、再度来院して頂き、歯周病治療を行います。

母体の健康は赤ちゃんにも大きな影響がありますので、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

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