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若年性歯周炎3

2017年2月13日

こんにちは・

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

前回までに若年性歯周炎の原因について説明してきましたが、今回は、その治療方法について記します。

若年性歯周病は進行速度が早い為、早期治療が大切になります。通常の歯周病治療に加え、抗菌剤や抗生物質といった薬物療法による治療が有効な場合もあります。また症状がかなり進んでしまった場合は、歯ぐきを切開して歯石の除去を行う外科的処置を行います。

外科的処置をした後でも再発をする可能性があるために、正しい歯の磨き方を覚えるなど、日々のプラークコントロールと定期的な歯科検診を行うことが重要です。

歯周病の治療は時間をかけて治療を行い、長期的に経過観察を行いますが、若年性歯周炎の場合は、病状の進行が速いので、短期的に病状の著しい進行箇所の治療を行い、歯の動揺があれば固定をして、まめにブラッシング指導を行いながらプラークコントロールの改善を確認し、経過観察を行う必要があります。

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

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