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花粉症2

2017年2月21日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

花粉症の症状が始まり、鼻呼吸ができないと、自然と口呼吸になりますよね。そうすると、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。口の中にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りに歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまいます。これが歯周病の直接的な原因となるのです。

また、花粉症のお薬には唾液の分泌を抑えてしまうものが多くあるため、薬を飲んで花粉症の症状を抑えても、やはりお口の中は乾燥してしまいます。

唾液が少なくなると急に虫歯が増えることがあります。唾液には虫歯菌が出した、歯を溶かす酸を中和させたり、酸で溶かされた歯を再生させる力があります。

唾液をただのお口の中を潤すための水分だと思ったら大間違いなんです。

唾液には抗菌作用や自浄作用などがあり、健康を守る重要な働きがあるので、唾液が少なくなると口臭が強くなり、虫歯や歯周病、口内炎などの病気にかかりやすくなります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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