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花粉症3

2017年2月22日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

春が近づき、スギやヒノキの花粉が舞い始めると花粉症の症状が出始めている人もいるかと思います。そんな方は、花粉症の症状を和らげるためにお薬を飲んでいる人も多くいますよね。その花粉症のお薬には唾液の分泌を抑えてしまうものが多くあるため、薬を飲んで花粉症の症状を抑えても、やはりお口の中は乾燥してしまいます。

唾液が少なくなると急に虫歯が増えることがあります。唾液には虫歯菌が出した、歯を溶かす酸を中和させたり、酸で溶かされた歯を再生させる力があります。

唾液には抗菌作用や自浄作用などがあり、健康を守る重要な働きがあるので、唾液が少なくなると口臭が強くなり、虫歯や歯周病、口内炎などの病気にかかりやすくなります。

花粉症で虫歯がないのに歯が痛くなるケースとしては「上顎洞炎(副鼻腔炎)」に似た症状が出現することもあります。

上顎洞炎とは一般的に蓄膿症といわれることが多くこの空洞の中に膿が溜まってしまう、鼻炎などで発症することが多い病気です。場所としては、目の下で鼻の横、ちょうど頬(ほほ)の辺り、上あごの骨の中に「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があります。この空洞は鼻腔とつながっていて、空洞の内側は鼻腔と一続きになった鼻粘膜が裏打ちしています。その場所がちょうど上の奥歯の根っこの先端辺りなので、その痛みを勘違いして「歯が痛い」と思ってしまうのです。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

 

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