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喫煙

2017年3月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

今回は喫煙がお口の中にどんな影響があるかということお話しします。

「タバコは身体の健康に害だ」「タバコは身体に良くない」ということは、喫煙者も含めて、誰もが知っているはずでしょう。

タバコの煙の中には、約4,000種類の化学物質が含まれ、そのうちの約200種類が有害物質で、発がん物質が約70種類と言われています。

タバコ煙が最初に通過するお口(口腔)は、喫煙の悪影響が最初に貯留する器官になります。タバコの喫煙期間が長いと歯の表面にはニコチンやタールなどの着色が起こります。煙を吸い込むので歯の表側より裏側の方が歯に付着する着色は顕著です。

喫煙は免疫機能に対して抑制的に作用しますので着色を放置することは歯周病の進行を早める結果に繋がってしまいます。ですから、喫煙をされる方は定期的な歯科検診をまめに行い口腔内清掃を行うことで歯周病予防することをお勧めします。お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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