お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

食後のチーズ

2017年3月13日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

自分が子供の頃の学校給食では頻繁にチーズが出されていて記憶がありますが、チーズには高い栄養価があり、健康にも良いということでひそかに話題になっていますが、実はお口の中にも良い影響をもたらすのです。

方法は、食後にひとかけら食べるだけ。今日から、チーズで虫歯予防してみませんか?

歯の原因は、主に口内のにあります。食事をすると、口内のpH指数が酸性に傾きます。口内が酸性になると、歯の表面をコーティングしているエナメル質が溶け出し、歯は外部の刺激を受けやすくなってしまうのです。

この酸性は、唾液のアルカリ性によって徐々に中和されていくのですが、虫歯になりにくくするためには、この中和をなるべく早める必要があります。通常では、pH指数が中性まで戻るのに30分〜40分程度かかります。

ここで登場するのがハードチーズです。

チーズは、唾液の分泌を促します。また、チーズに豊富に含まれるリン酸カルシウムが、歯の表面に保護膜を作り、歯のエナメル質が溶け出すのを防いでくれるのです。WHOでは、虫歯を減らす物としてシュガーレスガムに並んで「ハードチーズ」が挙げられているほど、その効果は絶大です。予防の仕方はいたって簡単です。食後に、ハードチーズを2〜3口、ゆっくりと噛んで食べましょう。これなら、お子様のおやつ代わりにしても安心ですね。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

↑PageTop