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歯の着色

2017年3月17日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

毎日、丁寧に歯磨きしていても残念ながら歯の着色は起こります。それは、水以外の飲み物や食べ物には色があり、歯の表面には無数の溝があるからです。しかし、食べ方で歯の表面の着色を減らす方法もあるんです。

歯が白くなる食べ物は、チーズやヨーグルトなどです。乳製品は歯を強く綺麗にしてくれるので、毎日でも食べたいものの一つです。そのほかにも、歯の表面が酸化するのを防いでくれますし、タンパク質やカルシウムが含まれているから、美容や健康な体つくりにも役立ちます。

メインで食べることはないけれど、ゴマも歯の汚れを落としてくれるから食事に取り入れるといいですよ。また、繊維質を多く含む野菜も歯を綺麗にしてくれるのでオススメです。

果物ならリンゴを丸かじりしてもいいし、歯の汚れを分解する酵素がたっぷりのパパイヤもGoodです。

歯を綺麗にしてくれる食べ物はいくつかありますが、やっぱり寝る前の歯磨きがとっても大切!!歯が白くなる食べ物も重要ですが、歯を磨くことも忘れずに。

               

歯が黄色くなる食べ物とは?

歯が黄色くなるのは、茶渋やステインを含む飲食物。飲んだり食べたりした後はうがいや歯磨きをしておきたいところです。

また、お酒のおつまみにもピッタリな、スルメやビーフジャーキーみたいに硬いけど適度に弾力のあるものは歯の汚れを落としてくれます。たくさん噛まないと飲み込めないけど顎を鍛える効果もあるのです。

生活習慣を少し変えるだけで歯が綺麗に見えるようになりますが、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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