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マージンタトゥー、ブラックマージン2

2017年4月4日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯の被せ物と歯肉との境目に黒い線のようなものが見えると、気になってしまいますよね。そのような方は、その歯の治療を行って数年経過している状態ではないでしょうか。

内側に金属を使った治療を行って、きれいな口元を手に入れることができても、年数の経過とともに、歯に被せた冠と歯茎の間に黒い線が出てしまったり、歯茎が黒っぽく変色を起こすことがあります。この状態を「ブラックマージン」といいます。ブラックマージンが発生すると、口元の美しさが損なわれるだけでなく、様々な歯のトラブルを引き起こす原因にもなります。

   

1.歯の縁の黒ずみなど見た目が気になり人前で笑ったりしゃべったりする時に口を開け難くなる。

2.歯肉が下がり、冠と歯根の間に隙間ができてしまい虫歯になりやすくなる

3.虫歯になりやすくなるのと同様、知覚過敏を引き起こす可能性もあります。※神経のある歯に限ります。

4.ブラックマージンの主な原因として、歯の土台や被せ物に使用している金属が歯茎に溶け出してしまうことが挙げられます。溶け出した金属により、歯肉の黒変(マージンタトゥー)や金属アレルギーを誘発する場合もあります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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