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唇が腫れた

2017年5月15日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

気が付くと唇が腫れている、そんな経験ありませんか?唇が腫れてしまうと恥ずかしくて外も歩けないですよね。人と接する仕事をしている方には仕事面でも影響が出てしまうかもしれません。また、唇が腫れたり荒れたりしていると口を開け難くなり歯科治療も受け難くなりがちですよね。

唇が腫れてしまう病気にもいろいろあります。単純疱疹や帯状疱疹、粘液貯留嚢胞、咬傷、アレルギーによるもの、クインケ浮腫など様々です。皆さんがご存知の病気としては、単純疱疹や咬傷が多いかもしれません。

今回は口唇部に出来る単純疱疹(口唇ヘルペス)について説明します。

単純疱疹は単純ヘルペスともいわれ皆さんの身近に多くいる単純疱疹ウィルスが感染することにより発症します。特に口唇と性器周辺に小さい水ぶくれを形成することが多い病気です。かゆみや痛みを伴い通常は1~2週間程度で収まります。一度感染したウィルスは神経細胞に潜伏していて、免疫力が落ちたり紫外線を浴びたりすると再発することがあります。一般的な治療としては、抗ウイルス薬の外用薬や内服薬を用います。頻繁に再発を繰り返す場合は、抗ウィルス薬の内服と生活習慣の改善が必要になります。

再発を予防するためには、まず日ごろの健康管理を心掛け、ストレスや疲労をためないことが大切です。バランスのよい食事と十分な休息をとるようにしましょう。お酒を大量に飲むことも控えるようにしてください。

唇の周りを拭いたタオルを使いまわさないことも重要です。

紫外線は口唇ヘルペスを再発させる可能性があります。海水浴やスキーなどで紫外線の強い場所に行くときには、日焼け止めを使う、帽子をかぶるなどの紫外線対策をしっかり行いましょう。

唇やお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

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