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唇が腫れた2

2017年5月16日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

唇にできものが出来たり腫れたりした経験があるかとおもいますが、唇に出来る病気には帯状疱疹という聞きなれない病気の症状があります。

帯状疱疹は子供のころにかかった水ぼうそうのウィルスが原因で発症します。水ぼうそうが治っても、水痘ウィルスといわれる水ぼうそうのウィルスは神経節に潜伏しています。免疫力が落ちたり、年を取ったりすることにより再度活性化して神経領域に沿って水ぶくれや発赤が現れます。顔の周辺では三叉神経に沿って現れ、強い痛みを伴うのが特徴的です。治るまでには1ヶ月ぐらいの期間がかかりますが、水ぶくれが引いた後も痛みが残ることがあります。

口の角の部分が荒れてひび割れ、口を大きく開け難くなる症状を口角炎といいます。

原因は複数ありますが、最も多いのがカンジダによる感染とビタミン不足です。カンジダはカビの一種で元々人の肌に住んでいる常在菌になります。

しかし、ストレスや疲れが貯まると免疫力が低下してしまい、カンジダが増殖してしまいバランスを崩してしまいます。

カンジダは水分が多い場所を好んで繁殖するので、口角は唾液などで湿っているため絶好の繁殖ポイントとなります。
その為、口角炎を発症してしまうのです。

もう一つの原因として、ビタミン不足が挙げられます。
皮膚の健康を保つにはビタミンは必要不可欠です。

特にビタミンB2やビタミンB6は皮膚の炎症を抑えたり、皮膚のバランスをとっていたりするものなので、これらが不足してしまうと口角炎を引き起こしてしまいます。

偏った食事は免疫力を低下させてしまったり、消化器官が弱ってしまったりするので、肌にいる菌のバランスが崩れて口角炎を発症します。唇や口角部にできものが出来やすく繰り返す人は生活習慣を変え、免疫力を高めるようにしましょう。

唇やお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

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