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侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)3

2017年10月13日 金曜日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です

歯周病は中高年の人に多い病気ですが若年者も丁寧に歯磨きが出来ていないと虫歯に罹患するだけではなく侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)という難治性の歯周病に罹患しやすくなります。

若年時に侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)を発症する場合は、その他に全身疾患に罹患している可能性もありますのでお口の中の治療はもちろんですが、全身的な長期治療と管理が必要になることが多いです。

侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)の治療は通常の歯周病の治療(スケーリング・ルートプレーニング・外科治療)に加え、薬物(抗菌剤・抗生物質)による内服治療のなります。

子供さんの歯肉が赤く腫れていて歯肉から出血がみられる時は早めに歯科を受診することをお勧めします。

 

侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)2

2017年10月12日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯周病は中高年の病気と思ってる人が多いと思いますが、侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)といわれ実は若年層にも発症する病気です

歯が生えるまではお口の中には虫歯菌も歯周病菌もいないので歯が生えてきて離乳食が始まり固形物を食べるようになると歯や歯肉の周りに歯垢が付着するようになります。歯に付着した歯垢を放置すると虫歯菌が繁殖し酸を発生するので歯が溶かされて虫歯になってしまいます。また、歯垢は歯周病菌の温床にも成りますから歯垢が歯肉の周りに付着したままにすると歯肉がうっ血し歯肉炎を発症するのみではなく歯と歯肉の隙間から歯根周囲の歯槽骨を破壊してしまう歯周病を発症してしまいます。

ただでさえ完治が難しい歯周病ですが、若年期に発症する侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)は難治性なので罹患しないためにはきちんとした歯磨きを覚えて歯垢を溜めないようにしましょう。

侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)

2017年10月11日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

先日、ネットニュースにもなった侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)という病気を御存知ですか?

通常、歯周病というものは35歳頃から少しずつ発症する場合が多いのですが、若いうちから歯周病が発症する場合にはこの侵襲性歯周炎の可能性が高くなります。

通常の歯周病との違い

30歳以下の、若い年齢の人にでも発症します。

  • 通常の歯周病よりも急速に進行します。
  • 前歯と6歳臼歯(第一大臼歯)に限って発症することがあります。(限局型侵襲性歯周炎)
  • 家族集積性が見られることがあります。(家族の中に同じような症状の人がいること)
  • 一般的な歯周病の治療法ではなかなか治りません。

           

歯が生え始めて固形物を食べることによって歯と歯肉の周りに歯垢が付着します。磨き残しの状態が続くと歯周病菌を発生させてしまいます。

歯周病菌はお口の中のケアを怠ることで増加してしまうので子供の頃から丁寧に歯磨きすることを覚えましょう。

虫歯菌と歯周病菌

2017年10月10日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

先日のネットニュースに若年性歯周炎という言葉が出てましたがこの病気を御存知ですか?

ほとんどの人は生まれた時に歯は生えていません。

生後3~9か月ほどすると、身体の成長とともに歯が生え始め3歳になるころには乳歯が生え揃いきちんと噛み合せられるようになりますが、歯が生え始めた時には口の中に虫歯菌も歯周病菌も存在しません

歯が生え始めると離乳食も始まり、徐々に固形物を食べるようになると歯に歯垢が付着し始めます。

この歯垢が虫歯菌や歯周病菌を発生する原因になるので、赤ちゃんの歯が生え始めたら丁寧に歯磨きをしてあげて、歯垢をお口の中に残さないようにしてあげてください。

初めは歯ブラシを嫌がることが多いので、保護者の方が赤ちゃんの歯磨き指導を受けることをお勧めします。

赤ちゃんの歯磨き指導は乳幼児健診でも行っていますが、個人的に知りたいという方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

ガルバニックショック5

2017年10月7日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯科医院で金属冠(クラウン)にした直後からヒリヒリした感じや、ピリっとした感じが歯を襲うことがありませんか?これは「ガルバニックショック」といわれる現象です。異種の金属冠が噛み合った場合や、入れ歯のバネが金属冠に触れたときに金属同志に電位差が生じて起きる「ガルバニー電流」という電気が発生し、このような感覚を得るのです。異種の金属が混在するとその間に電位差を生じることが原因です。

また、電解液(唾液)がある口腔内の環境では、金属イオンが溶け出し、片方の金属が腐食する現象が起こり、金属の味を感じる場合もあります。
さらに、肩こり・膝の痛み・頭痛・神経症状・ うつ・立ちくらみ・不定愁訴・自律神経失調症などの症状が出てくることもあります。

それゆえ、口の中に入れる金属は「白金加金合金」と言って、金に白金が入った金属を使うのが望ましいといわれます。これは、錆びにくく耐久性があり、金属アレルギーが少ないのが特徴です。しかし、保険適用では、「銀合金」や「金銀パラジウム合金」が使われることになっていますので保険適用外になってしまいます。
ちなみに、同じ銀合金でも、製作時期によっては組成が異なり、ガルバニー電流が発生することがあるようです。

歯に金属の冠を被せたり金属の詰め物をすることによって発生するガルバニックショックは金属を外し金属以外の材質のものに変えることで改善しますが状況によっては保険外の治療になる場合もありますので担当歯科医師に相談することをお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

ガルバニックショック4

2017年10月6日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

新しく金属製の冠や義歯の金具が変わったら急に違和感を感じたり味覚が変わったという人はいませんか?

それは金属同士が接触した時に電位差が生じて起きているガルバニックショックが原因かもしれません。

ガルバニックショックを感じる歯には神経が残っているために違和感を感じるわけですがそのまま調整せずに放置していると歯の神経に悪い影響を与えてしまい、やがては、歯根内治療(歯の神経をとる治療)が必要になる可能性が高まってしまうので、我慢せずに担当歯科医師に早めに調整してもらうことをお勧めします。

                  

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

ガルバニックショック3

2017年10月4日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯医者で虫歯の治療をした後に金属の冠を被せてもらったり新しい義歯の金具(維持装置)が入ってから嫌な痺れが起こったり味覚が変わったなんてことがありませんか?

保険で適用されている歯科用金属は基本的に同じですが、使用する金属の金属生成会社によって金属の合成組成に違いがあるので、電位差が生じる可能性はあります。電位差が生じることで起こる違和感のことをガルバニックショックといいます。

治療した時期や違う歯医者で治療することで噛み合せ以外の違和感を生じることがある時は我慢せずに早めに担当歯科医師に伝えましょう。

新たに装着された冠や義歯によって発生した症状は、新たに装着された金属に原因があるためにそれを別のものに変えることで症状が改善されます。

金銭的に余裕がある人は金属製でない材質の物に変えることをお勧めします。

現在は様々な材質の物があり価格もリーズナブルもありますのでお気軽にご相談ください。

 

ガルバニックショック2

2017年10月3日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

間違って銀紙やアルミ箔の様な物を噛んでしまい嫌な感じを受けた経験がありませんか?

人間の体の中には電気が走っていますが、虫歯の治療後に金属の詰め物をしたり金属冠を被せた歯が噛みあったり隣接していると、そこは電極の役割をしてしまうのですが、金属の組成が違っていると電位差が生じることで違和感や金属の腐食が起きてしまいます。

小さな電位差で気がつかない場合が多いでですが、肩こりや偏頭痛の原因になることがあります。

最近、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状でお悩みの方はもしかしたら、金属歯科材料が引き起こした電流のせいかもしれません。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

ガルバニックショック

2017年10月2日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんはガルバニックショックという言葉を御存知でしょうか?

金属製の食器(スプーン、フォークなど)やアルミ箔や銀紙を咬んだときに、いやな感触を経験したことはありませんか? このときのいやな感触は、実は電流によるものなのです。同様に金属歯科材料が口腔内にある場合は口の中に電流が起こり、頭痛や肩こりの原因になることがあります。この電流はガルバニー電流と呼ばれ、体にいろいろな異常を起こすことで知られています。

人の体には微弱な電流が流れており、脳はこの微弱な電流によって全身をコントロールしています。ガルバニー電流が発生すると、脳からの指令が混乱してしまいます。ちょうど、精密機械が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こしますが、ほとんどの方はガルバニー電流が原因と気付かないまま、自律神経失調症や更年期障害と診断され、不快な症状が続くことになります。

異なる時期に虫歯の治療をして、歯に詰め物や被せ物をしたり義歯の維持装置をかけたりすることでもガルバニック電流が生じることもあります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

おやしらず5

2017年9月30日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

おやしらずがあると歯並びが悪くなると思われがちですが、現在の歯科矯正学会の見解では

「親知らずは歯並びには関係ない」

とされています。

では、何故おやしらずを抜いた方がよいか?

ということになりますよね。

おやしらずが真っ直ぐ生えていないと歯ブラシが届き難く、歯磨きが十分に行えないために、手前の歯との間に汚れが溜まりやすく、虫歯や歯肉炎に成り易いので、手前の歯を守るためにきちんと噛んでいないおやしらずを抜歯するのです。

 

上の図の様におやしらずが横向きに生えている状態をレントゲン撮影してみると手前の歯の後ろの壁の部分が虫歯になり歯が溶けてなくなってることがわかります。

古代人は今よりはるかに硬いものを噛んでいたので顎も大きく発達していて、おやしらずもきちんと生え揃い上下のおやしらずが噛みあうことができていましたが、徐々に食べるものが柔らかくなり現代に至る進化の過程で顎は小さくなってきましたが、まだ「おやしらずが生える」という身体の設計図(遺伝子)までは、変化し切れていないんです。

人によっては先天的におやしらずが無い方もいますが、まだまだ比率としてはおやしらずを持って生まれることがほとんどなんです。

“顎は小さくなっても、おやしらずは生えようとする”、これが苦労しておやしらずを抜かなくてはいけない原因になっています。

おやしらずのことが気になったり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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