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歯磨き剤

2018年6月11日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ほんの15年ほど前、歯周病は不治の病と言われていましたが、今では研究が進み、歯周病菌の繁殖を抑えることで予防や治療が可能になっています。

ただし、歯周病は静かに発生し、進行していきます。口臭やネバつきなどの小さなサインを見逃さず、正しく予防し、対処していきたいです。

患者さんからの質問で

どんな歯磨き剤を使うのが良いですか?」

と聞かれることがありますが、患者さんの症状に対して治療効果のある歯磨きを行うことが重要で歯磨き剤に頼るものではありません。

一時期「塩入り」の歯磨き剤が「歯肉が引き締まる」といわれて流行りましたが、塩の粒子が大きくて歯肉を傷つけてしまうことがあるのでお勧め出来ませんし、研磨剤が多く含まれているものも同様です。

歯磨き剤を使うことで爽快感は得られますがきちんと歯磨きが出来ているかは別です。

歯周病菌の繁殖を抑えるような歯磨きを体得できる様に当歯科医院ではお手伝いしていますのでお気軽にご相談ください。

 

舌の色2

2018年6月9日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

普段の生活の中で自分の舌の色を気にしたことがありますか?

実は、前回も記しましたが、舌は健康のバロメーターなんです。

舌の色で体調に問題があるのか分かることがあります。舌の色に違和感があれば、下記のチェックリストで調べてみましょう。

真っ白な舌
舌の表面が見えないほど真っ白な舌苔のときは、カンジダに感染していたり、胃腸が悪かったりすることがあります。カンジダ菌は人の常在菌の一つですが、ストレスなどから免疫力が低下すると起こりやすい病気です。また、舌苔でなく舌そのものが白い場合は貧血の可能性もあるので要注意。

黄色い舌
黄色く分厚い舌苔が増えたときは、アレルギーのサインだといわれています。花粉症・気管支喘息・慢性鼻炎といったアレルギー疾患の前兆かもしれません。また、風邪をひいたときや、胃腸が悪くなったときも黄色の舌になりやすくなります。発熱などでドライマウス状態となったときに症状が出やすいので、水分を補うとよくなることがあります。

黒色の舌
黒色の舌は、薬の副作用の場合があります。抗生物質を長く飲んでいると、体の中の細菌バランスが崩れやすく「黒毛舌症」という病気になることも。この状態になったら、かかりつけの専門医にまずは相談するのがおすすめです。

鮮やかなピンクの舌
健康な舌は薄いピンク色ですが、あんまり鮮やかなピンク色のときはやはり病気かもしれません。発熱したときやストレスを感じているとき、またビタミン類の不足が原因の場合があります。

特に悪いところがなくお手入れもしているのに鮮やかなピンクであれば、逆にお手入れしすぎの可能性も。舌苔がまったくなくても、味覚障害を起こしたり、知覚過敏になったりということもあるのです。

紫色の舌
紫色の舌は高血圧や脂質異常症、動脈硬化、冷え性、貧血の可能性があります。これらの病気・状態はいずれも血流が悪くなることで起こるもの。思い当たる疾患があれば、かかりつけの医師にまずは相談してみましょう。
また、過度のダイエット、更年期障害によっても起こることがありますので、状態に応じて体調を整えましょう。


他にも舌の色や状態から病気が判明す場合がありますので、

 お口の中は歯だけでなく歯肉や頬の粘膜や舌の状態にも注意してみましょう

 

 

 

舌の色

2018年6月8日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは自分の舌の色を気にしたことがありますか?

実は、舌の色はあなたの健康状態を知るバロメーター。 舌が白く覆われてしまう状態のことを「舌苔」といい、他にも黒、黄色、緑、鮮やかなピンクなど、体調によって舌の色は変化しています。舌の色は健康状態を教えてくれるサイン。今回は、それぞれの舌の色がどんな体調を知らせてくれるのかご紹介します。

一番健康な色は、薄いピンクにうっすらと白く見えるような状態です。それに対してよくあるのが舌が白く苔が生えたような舌。この白い苔のようなものがある状態を「舌苔」といい、舌の角質が溜まったものです。舌の表面の細胞が角質化、それに口の中の細菌が繁殖して白くみえるというわけです。

ちょっと気持ちの悪い話ですが、口の中は細菌がいっぱい。300〜700種類の細菌がいるといわれ、その数は1000〜2000億、歯をあまり磨かない人だと6000億以上の細菌が繁殖しています。

口を開けて舌をよーく見てみましょう。表面がデコボコ、ザラザラしているのがわかります。これが舌の角質です。免疫力の低下・病気などで体のバランスが崩れる、角質の間の舌の小さなデコボコの間に食べ物のカスが挟まる、唾液の分泌が口呼吸の影響によって口の中が乾燥する、といったさまざまな理由からこのデコボコに角質が肥大化、その隙間に細菌がたまり、増殖していきます。

その細菌の色によって、白くなったり、黄色っぽくなったり、さらには黒色、紫色になることも。また、舌にはたくさんの血管が通っているので、血液の状態も舌の色でチェックできるというわけです。

体調が悪くて内科を受診した時に「舌を診せて」と言われたことがある人もいるかと思いますが、舌の状態からも健康状態が確認できるのです。

自分の下を見て気になることがある場合は当歯科医院にお気軽にご相談ください。

natural tongue open mouth

 

歯周病の治療3

2018年6月6日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯周病は症状が発症するまでの経過が長く、また、歯周病の治療はむし歯の治療と異なり目に見えて改善するものではないので完全に治癒するものでもありませんから長期的な経過観察をするために定期的な健診が必要になります。

歯周病を治療する上で重要なことは、歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石を除去(スケーリング)し、歯周病菌を取り除くことです。

しかし、歯石や歯周ポケットの奥のプラーク(歯垢)は、ご自宅での歯磨きでは除去できないため、歯科医院での専門的クリーニングで隅々まで除去することが必要です。

また、歯の周りに汚れが付き難くなるように自分のお口の中の状況に合った歯磨きの方法を歯科衛生士さんに指導を受けながら習得することが大切です。

自分の歯で長く美味しい生活が送れるようにするためにはお口の中のメンテナンス(整備・維持・保守・点検・手入れ)を歯科を受診して定期的に行うようにしましょう。

歯周病の治療2

2018年6月5日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯周病という言葉をよく聞くと思いますが、歯周病とは、歯周プラーク(歯垢)の中の歯周病菌がハグキに炎症を起こし、周りの組織を破壊していく細菌感染症です。

「成人の約3人に1人が歯周病にかかっている」 と言われています。

このことから歯周病は、意外と身近な病気であることがわかります。
そのため、今痛みを感じているとしたら歯周病にかかっている可能性を疑った方がよいかもしれません。

歯周病は、よく聞く歯の病気の一種だと思っているかもしれませんが、 症状を自覚しにくかったり、その症状から歯を失う原因No.1と言われる、実は怖い病気なのです。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」

という諺がありますが歯周病の治療は歯肉の腫れや痛みがなくなれば終わりではありません。

症状が改善後は定期的な経過観察を行いながら状態を維持していくことが大切です。

歯周病の治療でお悩みの方はお気軽に当歯科へご相談ください。

歯周病の治療

2018年6月4日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

「硬いものを食べた時、歯に痛みを感じるようになった。」
「歯を磨いていたらよく血が出る。」

こんな経験をしたことはありませんか?

「でも、普段ずっと痛みを感じているわけじゃないし、まだ様子をみていても大丈夫なんじゃないか…」といった油断は禁物です。

もしかすると、すでに 歯周病の諸症状 が現れているかもしれません。

自覚症状がない方も要注意!
別名「サイレント・ディジーズ (静かなる病気)」
 
実は歯周病は「痛み」などの自覚症状が出にくく、知らない間に症状が大きく進行していることもあります。

そのため「お口の中のサイレントディジーズ(静かな病気)」とまで呼ばれています。

 ちなみに歯科疾患実態調査によると、15歳以上の約32.6% の人が歯周病にかかっており、これを患者数に換算するとなんと 3700万人以上!
「約3人に1人が歯周病にかかっている」 と言われています。

このことから歯周病は、意外と身近な病気であることがわかります。
そのため、今痛みを感じているとしたら歯周病にかかっている可能性を疑った方がよいかもしれません。

歯肉に腫れや痛みを感じたら放置せず早めに歯科を受診し、歯を失わない様に治療を受けることをお勧めします。

舌苔

2018年6月2日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口の中には常に唾液などの水分があります。さらに食物を食べたり飲んだりする器官のため、さまざまな細菌や汚れが発生する可能性が避けられません。
特に何の変化もなく生活していても、知らないうちにトラブルが起こっていることもあります。

そうしたトラブルが起きているかどうかを見極めるポイントに、「舌苔(ぜったい)」があります。

舌苔(ぜったい)」とは字のごとく舌の周囲に苔状に付着した汚れです。舌苔は舌の上に白や黄色、ときには黒い苔状のものが付着します。
この付着物が舌苔と呼ばれ、その着き方は状態によって異なります。

高齢になると、本人が気付かないうちに舌が舌苔で真っ白になっていることもあります。

舌苔は細菌の塊です。しかし、できたからといって特に問題はありません。
舌苔ができるのは、舌が正常に働いている証拠でもあります。

ある程度の舌苔であれば、口の中が正常な状態であると言えるでしょう。

▼正常な舌苔とは

舌の外側や先端がピンク色であり、真ん中にうっすらと舌苔がある程度。

▼異常な舌苔とは

舌全体が真っ白になり、厚い舌苔に覆われている状態です。また、全く舌苔がなかったり、舌苔が所々剥がれていたりする状態も、何らかの栄養素が不足していたり、消化器官などが不調なのかもしれません。

舌苔は病気ではありません。
そのため、中にはそのまま放置している人もいるでしょう。
しかし口臭などが気になる人や異常に分厚い舌苔ができてしまった人は、正しくケアして舌苔を増やさないように取り組みたいものです。

また、口臭の原因は舌苔だけではなく、虫歯や歯周病、内臓の疲れなどが原因のこともあります。舌苔を除去したからといって、必ずしも口臭がなくなるわけではありません。

電動歯ブラシ

2018年6月1日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは歯磨きをする時に電動歯ブラシをお使いですか?

電動歯ブラシはモーターの力で歯ブラシ自身が細かく動いていますので、手を前後に動かすのではなく毛先を歯に軽く当て数秒間したら隣の歯へずらすように使いましょう。

磨く箇所によってブラシのあてかたを変えると、より効果的。
歯や歯ぐきを痛めないように、ブラシの毛先が軽く触れる(毛先が少ししなり、広がらない)程度にあてましょう。

歯面

歯面

歯面に対して90°にしっかりあてます。

噛み合わせ面

噛み合わせ面

噛み合わせ面に対して90°にしっかりあてます。

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

前歯の裏側や歯並びの悪いところ

汚れをかき出しやすくするため、角度に沿ってタテにあてます。

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

毛先が歯周ポケットに入り、汚れがかき出しやすいよう45°にあてます。

電動歯ブラシの磨き方が分からない人は歯科衛生士さんが優しく歯磨き指導を行いますので当歯科医院までお気軽ご相談ください。

顎関節症とは?3

2018年5月30日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口を開き難かったり閉じ難い、口を開くと関節からカクカクと音がする、口を開くと顎がガクガクするなどの症状のある人は顎関節症を発症している可能性があります。

顎関節症は治療をせずに放置していると身体に様々な弊害をもたらす可能性があります。

顎関節症が原因と見られる副症状とは?
代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることもあります。

  • 頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み
  • めまい、耳鳴り、耳がつまった感じ、難聴
  • 眼のつかれ、充血、涙が出る
  • 鼻の症状(鼻がつまった感じがする)
  • 顎が安定しない、噛み合わせがうまくできない。
  • 歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口が渇くような気がする。
  • 嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ等が起こる場合もあります。

これらすべてが顎関節症によるものとは限りませんが、顎に違和感がある場合は歯科医による診断をお勧めします。

顎関節症は通常の生活習慣の蓄積で起きる可能性がありますので顎に違和感を感じる人はお気軽に当歯科までご相談ください。

 

 

顎関節症とは?2

2018年5月29日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です.

口を開けると顎の関節が痛かったり、ガクガクしたり、変な音がしたりしてる人は顎関節症かもしれません。

顎関節症の代表的な症状は,「あごが痛む(顎関節痛)」,「口が開かない(開口障害)」.「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」の三つで,このうち一つ以上の症状があり,鑑別診断で他の疾患がない病態を「顎関節症」といいます.

発症原因は様々で、その多くはストレスといわれていますが、歯並びや姿勢なども原因のひとつです。

多くは保存的治療で対処しますが,症状によっては外科的な治療を行う場合も希にあります.

通常は鎮痛薬の規則的な服用で,関節内の炎症を鎮めるとともに,スプリントといわれる,プラスチックの板を歯列全体にかぶせる保存的な治療が一般的です。

歯並びが整っていないときちんと上下の歯が噛みあうことが出来ないので、咬合位が安定しないため習慣性の顎関節の偏移が起因して顎関節症を発症する場合もあります。

顎関節に違和感を感じてる人は当歯科医院にお気軽にご相談ください。

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