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骨隆起

2018年10月3日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

骨隆起」という言葉を御存知ですか?

骨が過剰に成長し、部分的に盛り上がった形状になった状態で、お口の中で見ると、上顎の中央や下顎の内側に見ることが多いです。

特別な病気ではありませんが、痛みがあったり大きくなって来たりしてる時は一度検査をした方が良いです。

隆起の場所によっては、義歯が当たって痛かったり、しゃべり難かったり舌の動きを阻害することもありますが、急に大きくなるわけではないので気になるなら一度歯科医に尋ねてみることをお勧めします。

        上顎中央部               下顎内側

       

定期検診

2018年10月2日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは以下の様な症状を感じたことがありませんか?

・歯がズキズキする

・歯が動く、ぐらぐらする

・歯がしみる

・入れ歯があたって痛い

・噛むと痛い 歯が浮く

・入れ歯がこわれた

・歯ぐきがはれた 血が出る 膿(うみ)が出る

・口内炎などができた

・つめ物・かぶせ物が取れた 飲み込んだ

・口臭が気になる

・歯が欠けた、折れた、抜けた

・口が開きにくい、あごを動かすと音がする 

上記にないような症状以外でも、何か気になることがある時は早めに歯科を受診して問題を改善することで早く美味しい生活が送れることがご自分の健康へと繋がります。

また、定期検診をしていても体調や生活環境の変化によってなんらかの症状が出現することがありますが、定期的にお口の中を診させてもらうことで早期に治療できれば治療回数を少なくすることも出来ます。

 

歯磨き後のうがい

2018年10月1日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きをする時に歯磨き剤を使用する人は多いと思いますが、歯磨き後の含嗽はどうしてますか?

むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。 初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。これがむし歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤(ペースト、粉など)が良いといわれるゆえんです。

 ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。

 現在、国内で販売される歯磨き剤の多くは身体に安全な濃度ですので安心して使用できます。

含嗽剤を用いた嗽いも同様に、何度もお水でお口の中をゆすぐのは薬の効果を減少させてしまうので1.2回程度にしましょう。

入れ歯

2018年9月29日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯を失って残念ながら入れ歯を使うようになってしまい、装着した最初の頃は違和感があったりよく噛めないなどの症状があると頻繁に入れ歯の調整に歯科を訪れますが、入れ歯が顎に馴染んで違和感なく使える様になると調整をせずに何年も使い続ける人がいますが、違和感なくしっかり食物が噛める入れ歯は、毎日それだけ強い力に耐えているわけですから入れ歯の人工歯の摩耗や破折、脱離または義歯のひび割れなどが起こっていることも少なくありません。また、歯が無くなった顎の形態も少しづつ変化し、気がつかなくても入れ歯の合いも悪くなっていることもあります。

ですから、歯が無くなって義歯を装着するようになっても定期的な入れ歯の調整が必要なのでお出かけしやすい温かい時期のうちに、入れ歯の定期検診を済ませて、味覚の秋を楽しみましょう。

             

むし歯菌と歯周病菌

2018年9月28日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯菌と歯周病菌は、口の中で悪さをするだけではなく、全身にも影響を及ぼすことを御存知でしょうか?

毎食後に歯を綺麗に磨かずにいて虫歯になってしまい、歯が崩壊して食べ物が噛めないと丸のみのような食生活をしていると、お腹の中の臓器に過剰な負担がかかるだけでなく、きちんと消化されず体調に変化を起こしやすくなります。

歯周病菌は血液中に入り全身へと運ばれると心筋梗塞、心不全、脳卒中など様々な病気の原因になったり糖尿病などの持病を悪化させたりすることが研究でわかっています。

歯周病は沈黙の病気のひとつで、急に歯肉が腫れて膿が溜まったり、歯が揺らいで噛み難いなどの症状が発症する頃には病状はかなり進行していることが多く症状を落ち着かせても完治することが難しい病気です。病状が悪化を繰り返すと歯根周囲の骨が破壊されてしまい抜歯となってしまうので、日頃から定期的に歯科を受診しお口の中の健康管理に努めましょう。

 

歯の痛み

2018年9月26日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

 歯の痛みは口全体にひろがり、どの歯が痛いかは自分でさえわからなくなることがあります。ときとして、上下の歯痛の区別さえできなくなります。下の奥歯にむし歯があって痛みの原因となっていても、上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、またその逆も珍しくありません。上の歯の痛みは顔面の知覚、運動をつかさどる脳神経である三叉神経の2番目の枝、下の歯の痛みは三叉神経の3番目の枝によってそれぞれ伝えられます。同じ神経から伝達される信号を脳自身が正確に判別できなくなっているからどの歯が痛いか言い当てるのは難しいのは当然です。そのようなことから、トラブルを起こしている歯を的確に診断するためには、上下の歯を同時に見ることのできる口全体のレントゲン写真を撮る必要があります。

           

 

お口の健康

2018年9月25日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口は全身の一部ですので、仮に全身の健康状態がすぐれないときに、口腔機能だけは良好だといったことは考えにくいと思います。全身機能が低下すれば、口腔機能も低下していくことでしょう。反対に全身機能が向上すれば、口腔機能も向上するのではないでしょうか。全身があっての口の健康です。その点、口腔の状態は、全身の健康状態を反映していることにもなります。「口は健康の窓」と言われる所以です。

楽しくお話をして、笑顔を浮かべられるお食事ができたら最高の贅沢であり、すなわちそれが「健康の源」であると思います。

全身疾患と歯周病2

2018年9月22日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現代は高齢化社会です。先日、敬老の日に「60歳以上の人が日本国民の20%以上になった」と発表されました。

病気など全くなく健康で生活を送られている高齢者は当然少なく、皆さん、何かしら病院通いをされているかと思います。

歯周病という病気は日本人の40歳以上の約8割がこの病気に罹っているといわれていますが完全な完治が難しく、日々の生活習慣がこの病気になる危険性を高めることから、現在では生活習慣病のひとつに数えられています。そして、歯周病に慢性的に罹っていると、様々な全身の病気に罹る危険性を高めることが知られています。歯周病を治療せず慢性的に患ったまま放置していると心臓血管疾患、脳卒中(脳梗塞)、糖尿病の悪化、低体重児出産などを引き起こす危険性を高めることが研究で分かってきました。また、唾液の中に混じった歯周病原性細菌を含む細菌が誤って気道から気管支、肺の方に入ると、気管支炎、肺炎(誤嚥性肺炎)の原因ともなります。さらに歯周病は肥満やメタボリックシンドロームとの関連も言われるようになっています。

よって歯周病の予防や治療は、全身の様々な病気の予防や治療に役立つことにもなり、健康な生活を送るためにとても大切なことです。歯肉の違和感や歯磨き後に歯肉から度々出血がみられる時は放置せずに早めに歯科を受診することをお勧めします。

 

全身管理と歯周病

2018年9月21日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

近年、医療の進歩により臓器の補助装置や人工関節などがひと昔前に比べてとても容易に装着できる様になりましたが、これらの様な装置には残念ながら免疫力はありません。ですから、たいへんな思いで受けた大きな治療を台無しにしない様に術前から予防的処置を行う必要があります。

歯周病菌は血液中に入ると全身の様々な箇所に炎症を発症する危険があります。ですから心臓の人工弁置換術や人工関節置換術などを受けることになると事前に歯周病治療を行い炎症が発症しそうな歯を抜歯しておく必要があります。

大きな手術を受ける前に歯を抜くことは重ねてショックなことですからその様なことにならないためにも定期的に歯科を受診しお口の中の定期検診することで健康を保つ努力をすることをお勧めします。

誤嚥性肺炎

2018年9月20日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんは誤嚥性(ごえんせい)肺炎という言葉を知ってますか?

広義によると物を飲み込む働きを嚥下機能、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言います。誤嚥性肺炎は、嚥下機能障害のため唾液や食べ物、あるいは胃液などと一緒に細菌を気道に誤って吸引することにより発症します。吐物を大量に吸引した場合には胃酸による化学性肺炎を起こすことがあり、メンデルソン症候群と呼ばれます。

お口の中の詰め物が外れて誤嚥することもありますし、報告によると小さな入れ歯が外れて飲み込んでしまい誤嚥性肺炎を発症した例もあるそうです。食べ物や飲み物を飲み込んだ後咳が止まらなくなったり何かが喉に詰まっている様な感じが続く時は早めに呼吸器内科を受診する様にしましょう。

          

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