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歯の着色2

2018年7月28日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯の着色はむし歯が原因でないこともあります。歯の表面はエナメル質とよばれるダイヤモンドの次に硬い材質で覆われています。この硬い材質も毎日の生活の中で摩耗したり亀裂が入ったりすることが多いのですが、この様な隙間に色素が入り込んでしまうとホワイトニングではなかなか白くて綺麗な歯に戻すことは難しくなります。

歯ぎしり、くいしばりなどの癖があったり長くスポーツを続けてる人は歯の亀裂や摩耗が起きてることも多いです。また、歯の中の神経の治療を過去に受けていたり、神経の活動が行われなくなってしまった歯は茶色に変色したり着色が着きやすくなることもあります。

歯の着色は原因も様々ですので歯の着色が気になり始めたら早めに歯科を受診することをお勧めします。

歯の着色

2018年7月27日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

暑い日が連日続いていますが、今年は梅雨明けも早く、高温になる日も、昨日まで19日間続いていた猛暑日でした。

まめに水分補給することが大切ですが、歯の着色が強くなるのは気になりますよね?

色素が強い飲み物や食べ物を日常的にとったり、タバコを吸う習慣があったりすると、歯に「ステイン」と呼ばれる着色汚れが蓄積されていきます。汚れは、歯と歯肉との境目や歯と歯のあいだに溜まりやすいため、これらの着色汚れが原因で黒ずんで見えることがあります。また、以前にむし歯を治療した詰め物と歯の境目にも着色は着きやすいです。

予防方法としては、「着色性の強い物を食べたらすぐ口内を水でゆすぐ、そして早めに歯を磨く」「禁煙する」などして、汚れの蓄積を防ぐのが基本となります。

歯磨きで落ちない着色は歯科を受診しクリーニングしてもらうことをお勧めします。

歯槽膿漏とは?3

2018年7月25日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回までに「歯槽膿漏」について説明しましたが、今回は、その予防と対策についてです。

深刻な歯周病になる前に、歯周病の恐ろしさを自覚してキチンと対策しましょう。むし歯になったことがなく歯医者に行くことがない人でも、定期的に歯医者に通ってケアすることをお勧めします。
また、日々できる対策としては、毎日の丁寧な歯磨きです。歯と歯の根元は歯周病が最も進行しやすい場所ですが歯ブラシだけではなかなか汚れを取り除くことは難しいので、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシも活用するとなお良いです。

          

歯周病の恐ろしいのは、悪くなってからでは治すことができないところです。
歯周病は、初期段階では症状が特にありません。そのため、むし歯に比べて関心の低い人が多く、歯医者に定期的に通わない人が深刻な歯周病にかかっていた、ということも多々あります。

痛くないから歯医者には行かないのではなく、痛くならないために歯医者で定期健診を受けることをお勧めします。

歯槽膿漏とは?2

2018年7月24日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんは歯槽膿漏(しそうのうろう)という言葉は聞いたことがあると思いますが、お年寄りがなる病気だというイメージはありませんか?

若くても、自分の口臭が気になったり、歯ぐきから出血しやすくなったり始めたら…
 もしかしたらそれは歯槽膿漏(歯周病)かもしれません。

歯周病とは、歯の周囲の病気のことを表し、以前は歯槽膿漏と呼ばれていました。歯周病の重度の状態で、歯槽骨から膿が漏れるという状態から生まれたこの名前が浸透するようになりました。

歯周病は、歯肉炎と歯周炎(歯槽膿漏)に分けられます。

歯の周囲の歯ぐきが炎症を起こして、赤く腫れたり、出血しやすい状態を歯肉炎といいます。これは10~20代の若者にもみられ、歯周病の初期段階です。この段階でキチンとした歯磨きやケアを徹底し、プラークコントロールを行えば、歯肉炎は改善しますが、歯みがきやケアをせずに歯肉炎を放置しておくと状態が悪化し、歯を支えている歯槽骨が溶けていきます。すると、歯と歯ぐきの間の溝が深くなっていき、そこに細菌が入り込み更に骨を破壊していきます。最終的には、歯がグラグラになり、血や膿が出たり、強い口臭を発することに・・・歯槽膿漏
これは主に30代以上の方に多く見られますが、近年では若者にもこの症状がみられることが増えてきました。
しかも若者は新陳代謝が良く一般的に病気の進行が速いといわれていて、歯周病の進行も早いことが多いです。

口臭が気になったり歯肉の腫れや出血がみられるようになったら放置せずに早めに歯科を受診することをお勧めします。

歯槽膿漏とは?

2018年7月23日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんは「歯槽膿漏」と「歯周病」の違いを御存知ですか?

歯槽部で歯を支えている周囲の組織が炎症を起こし、膿がたまってくる疾患。口臭があり、進行すると歯が抜ける症状を歯槽膿漏と以前は言われていましたが、現代では歯の周囲に歯垢歯石が付着し歯肉が腫れることを歯肉炎といい、歯肉炎症状が進行して歯槽骨の吸収が起こり膿がたまり歯が動揺し始める症状へと進んでしまうと辺縁性歯周炎と呼ばれている病気の症状を従来では歯槽膿漏といわれていました。

歯肉が赤く腫れて出血しやすくなるということは歯根の周囲に歯石が付着していることが多いので。早期に歯科を受診し、歯の周りのお掃除と歯周病治療を受けることをお勧めします。

 

猛暑です4

2018年7月21日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

連日、猛暑が続いていますがこまめな水分補給してますか?

水分補給は健康を維持するために大切ですが飲み物によっては体内への水分供給率があまりよくないものがあります。また、飲み物によっては歯への着色が強くなってしまうものもあります。

清涼飲料水の中には飲み易くするために糖分の入ってるものがありますが、この糖分が、歯の表面(エナメル質)を溶かして、色素が付着しやすくなる可能性があります。
糖分の入った清涼飲料水や炭酸飲料が、歯のエナメル質を溶かして表面を荒らしたところに、油分の多いカレーやチョコレートなどの着色性食品を摂ると、より着色しやすくなるというわけです。その中でも、コーラはそれ自体の色素が歯に色を付きやすいので、実にダブルの着色作用があり、注意が必要です。

また、酒類が歯の着色を促すのは、アルコールの脱水作用によるものです。
歯の表面の水分が奪われると、着色しやすくなります。そこに着色性食品がくれば、着色の可能性が高まります。
一部のヨード系うがい薬は、アルコール成分が含まれている上に、ヨードの色素が着色しやすいので、使用時は注意が必要です。

歯への着色率を下げるために着色性の高い飲料を飲む前後に、口の中をすすぐように水をひと口飲むだけでも違いますし、飲食物を口にした後に、強く口をすすぐのも歯への着色を防ぐ効果があります。
もちろん、毎食後に歯磨きをすることが理想的で、一番の予防策です。

猛暑です3

2018年7月20日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

連日の猛暑で熱中症対策にこまめな水分補給は欠かせませんが歯の着色が強くなった人もいると思います。

健康を維持するために必要な水分ですが、歯の着色を防ぐ方法を知り、実践すれば、好きな飲み物をやめることなく、きれいな歯を維持できます。

歯の着色原因として有名なコーヒー、紅茶、ウーロン茶などは、いずれも「茶渋」成分がカップに付着するのと同じ原理で、歯にも色を残し、やがてステインと呼ばれる歯の着色汚れの原因になります。
茶渋の正体であるタンニンは、明治以前の既婚女性の習慣であったお歯黒(鉄漿:かね)の成分として、また柿渋の成分として知られるものです。
タンニンには抗菌作用があり、むし歯や歯周病から歯を守るので、お歯黒にはそれなりの効用があったとも言われています。
しかし現代社会において、歯に付着したステインは、見た目を悪くするばかりで、良いところは全くありません。

また、着色は歯垢歯石が周囲に付着しむし歯や歯周病の原因になったり、口臭の原因になるので、定期的な歯科検診を歯科で受けて口腔内クリーニングすることをお勧めします。

 

猛暑です2

2018年7月18日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

連日の猛暑で夏バテになり始めてる人もいると思いますが、お口の中も夏バテするって知ってますか?

夏バテで免疫が落ちている時には、口の中にいる菌の活動が活発になります。そうなると、まず気になるのが口臭です。、夏バテすると、「免疫力の低下」「唾液の自浄作用の低下」というダブルパンチで、口の中の菌が繁殖してしまう危険があるのです。また、夏はつるっとしたのどごしのよい食べ物が好まれますが、それも口臭の原因となりえます。噛む回数が減り、唾液の分泌が促進されにくくなるからです。

夏バテの影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいと言われます。他の菌たちと同様に、もともと口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないそうです。

ちなみに、虫歯も虫歯菌による感染症なので、夏バテすると歯周病と同様に悪化する可能性があります。夏はいつも以上に歯周病や虫歯になりやすいという危機感を持ち、歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行いましょう。涼みがてら、歯科医院で健診を受けたり、歯のクリーニングをするのもおすすめです。

猛暑です

2018年7月17日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

毎日、暑い日が続きますね。

今年は。例年に比べて極端に短かった梅雨も影響してるみたいですが…

暑い時は冷たいものを飲食しやすくなり加地です。

しかし、極端に胃を冷してしまうと胃が疲れてしまい口内炎の発症しやすくなったり、食欲が落ちてしまい夏バテになりやすくなってしまうので注意しましょう。

歯の被せ物5

2018年7月14日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現在、日本の国内で行われてる健康保険を使った歯科治療で用いられている歯科治療用補綴修復用(詰め物、被せ物)の金属は「金銀パラジウム合金」という金属です。

人間の身体にはアレルギー反応という過剰免疫反応を起こすことあります。金は金属の中で人の身体との親和性が最も高いとされていますが、近年は「金属アレルギー」を発症する人が少しづつ増えています。、歯科治療を行い、金属の被せ物を装着後に口の中が痒くなったり湿疹が発症した時はその金属修復物を外して金属以外の材質のものに変える必要があります。

この場合、金属アレルギーの検査を行い確証されれば奥歯でも保険で金属以外の材質のものを用いて歯科補綴修復を行うことができますのでお悩みの方は当歯科医院までお気軽にご相談ください。

 

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