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節分

2019年2月2日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

明日2月3日は節分です。

日本中のご家庭で、「鬼は外~! 福は内~!」と豆まきをされるのではないでしょうか。ところでみなさん、その豆まきに使われる大豆が「畑の肉」と呼ばれているのはご存知ですか?
大豆には肉に匹敵するほどのたんぱく質が含まれています。たんぱく質は、歯の土台を作ってくれます。そして、歯の栄養素となるカルシウムの吸収もよくなるんです。一通り豆をまき終わったら、お子さまにそんな話を聞かせながら、一緒にポリポリ大豆の煎り豆を食べてみるのはいかがでしょうか。
そして楽しい豆まきの後は、親子で歯みがきも忘れずに!

今日から2月

2019年2月1日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

このあいだ、年が明け平成最後のお正月を迎えたばかりなのに、早くも今日から2月が始まります。

突然ですが芸術家であり画家であるパブロ・ピカソを御存知ですか?

独特な手法でとても個性的な絵を描いたスペインの画家ですが、彼が描く人の目や口、鼻、歯、手などのパーツは一貫して同じ形をしています。

そんな作品を観ることができる展覧会が南アルプス市立美術館で2月11日まで行われています。(拝観料500円)

金土日曜日はナイトミュージアムも行われているそうなので興味のある方は拝観されてみてはいかがでしょうか。

(駐車場狭いです)

唾液の話

2019年1月30日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾液には抗菌・浄化作用があり、酸化した口内を中性に戻すなど、さまざまな緩衝作用があります。しかし、加齢や降圧剤・利尿剤など薬の服用によって、唾液の分泌が少なくなることがわかっています。唾液の分泌を多くするには、よく噛んで食べること。糖分のないガムもいいでしょう。唾液腺マッサージも即効性があります。また、ストレスは唾液量を減少させ、くいしばりが強くなってしまいますから、ストレスのない生活を心がけることも大切です。

口内環境が健康寿命を左右します。口は、食べ物の入口であるが、病気の入口にもなりうるため、全身の健康を左右する「歯周病」の原因と予防法を知り、健康維持のために日常生活を見直しましょう。

 

口の中が乾燥しがちで唾液の出が悪くなったと感じたら以下の様なマッサージを行ってみてください。

 

唾液による口の中の潤いは歯周病予防にとってとても大切ですし健康維持にも重要なことです。

歯周病は生活習慣病。生涯の豊かな生活のために、日々、口元の自己管理を怠らない様にしましょう。

唾石症2

2019年1月29日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾液に含まれるカルシウム塩が固まってできた唾石(結石)が唾液管を狭窄・閉塞することで、唾液腺が腫れ上がり食事の時に舌の付け根に痛みを感じたり顎の下が腫れる病気を唾石症といいます。一般的にあまり知られていない病気ですが尿管結石や胆管結石の様に結石によって管が詰まると激痛が走るので放置出来ない病気です。

しかし、検査で唾石を認めても症状がない場合は、そのまま経過観察を続けて自然排出を待つことがあります。感染症を合併しているときには抗菌薬を投与や感染症予防のため口腔ケアを実施します。

口腔内から唾石を触知できる場合は、口腔内を切開して摘出します。口腔内から触知困難な場合、顎下腺唾石症では外切開により顎下腺ごと摘出します。

唾液腺内視鏡が開発されたことで、小さな唾石なら経口腔的に管内を観察、唾石の破砕・回収が可能になりました。しかし、唾液腺内視鏡による治療は石の大きさに限界があること、行える施設が限られていることから、各医療機関で相談が必要です。
 

唾石症

2019年1月28日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾石症(だせきしょう)という病気を御存知でしょうか?

唾石症とは、唾液に含まれるカルシウム塩が固まってできた唾石(結石)が唾液管を狭窄・閉塞することで、唾液腺が腫れ上がる病気です。唾石症は粘度の高い唾液を出す顎下腺に起こることがほとんどで、粘度の低い耳下腺に起きることはまれです。

原因は唾液管内にカルシウムが沈着し、唾石が作られます。顎下腺管は他の唾液管に比べ長いことに加え、唾液内のカルシウム・リン酸塩の濃度が高く、唾液の性状も粘稠であるため、顎下腺では唾石ができやすいといわれています。

症状は唾石が小さければ隙間から唾液を排出できるため無症状です。ある程度の大きさになって唾液の排出路を狭窄・閉塞すると、唾液を排出できなくなるため唾液腺が腫れます。唾石症による腫れは、唾液の分泌が盛んになる食中や食後に出現して、時間とともに徐々に改善するのが特徴です。唾石が口腔内近くにあると、舌の裏にある口腔底が腫れることもあります。

口腔内細菌により逆行性感染を起こすと、疼痛や発熱を起こします。周囲皮膚や口腔底などに炎症が波及すると、激しい疼痛、発赤、腫脹を伴う蜂巣炎や膿瘍などに進展すこることもあります。繰り返すうちに慢性的な腫脹になることもあります。

食事をしてると舌の付け根辺りに頻繁に痛みを感じる様なら歯科を受診する様にしましょう。

 

唾液の役割3

2019年1月26日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

突然ですが

唾液はあなたの健康に深く関わっています

唾液は口の中をうるおすだけでなく、口内の細菌の増殖を抑え、口臭、虫歯、歯周病などさまざまなトラブルから私たちを守っています。唾液は、99%以上が水分、残りの1%ほどに抗菌、免疫、消化などに関わる重要な成分を含みます。

唾液が減ると

唾液の分泌量が減ると、口の中が乾燥し、食べ物が飲み込みづらくなる、口の中がネバネバする、口臭がきつくなる、話しにくくなるなどの不快感が慢性的に続くことがあります。
唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かず、口臭、舌痛、口内痛の原因になったり、カンジダ菌による口内炎、虫歯や歯周病などにかかりやすくなる場合もあります。

お口の中が乾燥して食べ物が飲み込み難くなったり喋り難いと感じるようになったら、早めに歯科を受診する様にしましょう。

唾液の役割2

2019年1月25日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

唾液は、主に、耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの大きな唾液腺から、1日に1000~1500mlほど分泌されます。

耳下腺の開口部は上の奥歯の頬側の頬粘膜部にあり、顎下腺と舌下腺の開口部は舌の付け根にあります。

このほかにも小さな唾液腺が口腔内の粘膜に数か所あります。

 

唾液には、健康に関わるさまざまな働きがあります。例えば、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくしたりする働き。それから、口の中の汚れを洗い流す、酸を中和して、口の中を中性に保つ、細菌の繁殖を抑える、再石灰化によって、むし歯を防ぐといった、口の中を清潔で健康に保つ働きがあります。

唾液の役割

2019年1月23日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口の中の粘膜が乾燥していると食物を食べ難いだけでなくしゃべりにくくなったり口臭が強くなったりします。

唾液の役割は

(1) お口の粘膜を潤し、お口を滑らかに(潤滑作用・湿潤作用)

お口の中には、硬い歯とやわらかい粘膜が同居していますが、しゃべったり、食べたりしても傷つかないのは、唾液がお口の中を潤しているからです。

(2) 消化を助ける(消化作用)

唾液の中には、消化酵素のアミラーゼが含まれています。アミラーゼは、糖質を分解し、体内に吸収しやすい状態にする酵素です。

(3) 飲み込みを助ける(咀嚼・嚥下作用)

唾液との混和で適当な食塊ができるため、飲み込みやすくなります。

(4) 生体を守る(生体防御のはたらき)

人体で外に開いている部分(お口、目、鼻など)には、外から浸入してくる細菌などを防ぐ役割をしている生体防御機能がはたらいています。唾液に含まれるリゾチームは、その役割をするもののひとつで抗菌作用を持った酵素です。リゾチームは唾液だけでなく、涙や汗、リンパ腺、鼻粘液、肝臓、腸管など、生物体内に広く分布していて、色々な細菌感染から生体を守り、生命維持に欠かせないものです。また、唾液に含まれるムチンなどは、菌を凝集させ、菌塊とし、口内から排出するはたらきをしています。

(5) 味覚

私たちは、主に「甘味」・「酸味」・「塩味」・「苦味」・「うま味」といった5つの味を感じとっているので、毎日の食事を楽しむことができます。これは、食べ物に含まれる味物質が、唾液の中に溶け込み、舌の「味蕾(みらい)」と呼ばれる味覚受容器に届けられることで、味を感じることができるからです。しかし、唾液がないと、潤滑作用がなくなって舌がこすれて味蕾がなくなったり、舌炎を起こして味蕾がはたらかなくなったりします。また、味物質もきちんと味蕾に届かなくなります。つまり、唾液がなければ、私たちは物の本来の味がわからなくなるという“味覚障害”に陥ってしまうのです。

(6) お口の中を清潔に保つ(洗浄作用、自浄作用ともいう)

唾液は、お口の中を洗い流す役目を果たします。だから唾液の分泌量が少なくなってしまうと、お口の中が汚れやすくなり、ムシ歯にかかったり、口臭が出たりしやすくなります。

 

(7) 酸によって溶けた歯を修復します(再石灰化作用)

ムシ歯菌が出した酸によって歯のカルシウムやミネラルが溶け出しますが、唾液にはカルシウムやミネラルを歯に補充し、修復するはたらきがあります。これを再石灰化作用といいます。この再石灰化作用が弱い人はムシ歯にかかりやすいといえます。

つまり唾液はただの水ではありません。私たちが生きていく上で必要不可欠なものだということを認識しましょう。

口の中が乾燥することが多く物が飲み込み難いと感じるようになったら早めに歯科を受診することをお勧めします。

食べ物の大きさ

2019年1月22日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

硬い食感の強いものを食べるのが好きな人は多いと思いますが、以前に比べて噛み切り難くなったなと思ってる人はいませんか?

歯の表面はとても硬いエナメル質という材質で覆われています。

エナメル質は、私たちの体の中で最も硬い組織で水晶に近い硬さをしています。何百万本という半透明のガラス繊維のような小柱からできています。

歯と歯槽骨と歯との間には歯根膜と呼ばれる歯周靭帯で繋がっています。

歯根膜は歯周靭帯ともいわれ、歯と歯槽骨の間をつなぎ、まるでクッションのように歯にかかった圧力を吸収・緩和しています。また極端に固いものを噛んだ時に痛いと感じるのは、この歯根膜が圧力センサーの働きをしているからです。

食感の大きな強い硬いものを好んで食べる人は、歯の表面のエナメル質が摩耗したり亀裂が入ったりし易い傾向にあり歯根へのダメージも大きく、歯根周囲組織に炎症を発症し易いので噛むと歯が痛いという症状が現れることが多くあります。

硬くて大きなものを好んで食べ義歯を利用している人は義歯の破損が頻繁に起こります。

顎関節の負担も大きいので顎関節症の症状も発症しやすくなります。

健康で長く美味しい生活を送るために食べ物は硬すぎず大きすぎないものを食す様にしましょう。

 

 

 

寒の入り

2019年1月21日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

昨日は二十四節季の中で最も寒いといわれる「大寒」でした。午後にはちらほら雪が舞い寒さを強く感じさせるような天候でした。

寒い時期は自然と歯を喰いしばり、がたがたと身体が震えると上下の歯がカチカチと当たります。それは、寒いと震えるのは体が少しでも温めようと頑張っているからです。
震えることで熱を発生させるとか。だから寒いと震えるんですね。

        

歯をくいしばる癖がある人は、歯の摩耗が激しく、歯の表面が欠けたりひびが入ってることもあります。そのまま放置してると虫歯の進行や歯髄炎に進行することがありますので早めに治療を受けましょう。

 

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