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口臭

2018年10月10日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは自分の口臭を気にしたことありますか?

自分の口臭はなかなか気がつかないことが多いですが、喫煙者の口臭は非喫煙者にとってはとてもきついものですが喫煙者にはわかり難いものです。また、虫歯の治療を放置していたり歯周病の進行に気がついていない時もかなり強い口臭がありますので定期的に歯科を受診して治療を受けて口腔内を綺麗にして気をつけた方がよいでしょう。

ピロリ菌

2018年10月9日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ピロリ菌という菌名を知ってますか?

現代病といわれる胃潰瘍、十二指腸潰瘍はストレスが原因とされていましたが、最近の研究では、このピロリ菌が原因であることが解明されてきており、近頃の健康診断ではピロリ菌検査なんて検査を受けることもありますが、このピロリ菌は胃癌の原因菌とも考えられていて、さらに50代以上に多く見られる「分化型胃がん」はピロリ菌による炎症から、移行する場合が多いそうですし、胃がんの他にもピロリ菌は頭痛や貧血、歯周病、メタボの原因にまでなるらしいそうです。

万が一、ピロリ菌に感染していたとしても、除菌はいたって簡単で、一週間、抗菌薬や胃酸を抑える薬を飲み続けることが一般的な方法。

 除菌率はこの時点で75%。もし耐性菌などがいて除菌にいたらなかった場合には、第二次除菌を行います。この時点で除菌率は9割とされるから効果は抜群です。

口と胃は食堂を介して繋がっている消化器官です。良好な健康状態を常に保つために定期検診を受け健康状態を保つ様にしましょう。そして、日常生活の中で頻繁に含嗽を行うことで口臭予防も出来ますので取り入れてみてください。

                    

 

 

 

食感

2018年10月6日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

食感(しょっかん)とは、食物を飲食した際に感じる五感のうち、を含む口腔内の皮膚感覚を指す。具体的には歯ごたえ、舌触り、喉ごしなどがこれにあたる。味覚など他の感覚とともに「おいしさ」を構成するうえで重要な要素を占めるものです。

歯がしっかり歯槽骨の中で安定していないと十分な食感は得られないばかりか歯が凍みやすくなったりもします。

秋は美味しいものが多い時期なので美味しいものがたくさん食べられるように常日頃からお口の中のケアに努めるようにしましょう。

 

歯触り

2018年10月5日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯ざわり」という言葉をきいたことありませんか?

辞書で引くと「噛んだときの感触噛みごたえ。噛んだときの歯の感じ。」とあります。

歯触りや歯応えは味覚に大きく影響を与えます。

歯が歯槽骨に覆われてしっかりしていないと満足な歯応えをえられませんし、力を入れた時にしっかり歯が喰いしばれないと力を出し切れません。入れ歯がしっかり噛めないのも同様です

歯の表面がざらざらしていると舌触りが悪くて気になるだけでなく食物がひっかかり汚れが溜まりやすく虫歯になりやすいですし舌に傷を負いやすくなります。入れ歯の表面がざらついていると同様なことが起こります。

虫歯治療後に舌で触って歯や入れ歯の表面がざらついていたりする時は歯科医に伝えて滑らかにしてもらいましょう。

歯に歯石が付いていてもざらざらしますが、歯石はある日突然付着するわけではなく尖ったりしていないのでわかり難いとおもいます。逆に、歯石を除去すると歯の凹凸が分かりやすくなり気になる人もいますし、厚い歯石に覆われていると熱遮断されるので、歯石を除去すると知覚過敏症状が出現することもありますが徐々に落ち着くはずですから、熱刺激の少ない飲食に心がけてみてください。様子をみても症状が強くなる時は歯科に相談するようにしましょう。

 

骨隆起

2018年10月3日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

骨隆起」という言葉を御存知ですか?

骨が過剰に成長し、部分的に盛り上がった形状になった状態で、お口の中で見ると、上顎の中央や下顎の内側に見ることが多いです。

特別な病気ではありませんが、痛みがあったり大きくなって来たりしてる時は一度検査をした方が良いです。

隆起の場所によっては、義歯が当たって痛かったり、しゃべり難かったり舌の動きを阻害することもありますが、急に大きくなるわけではないので気になるなら一度歯科医に尋ねてみることをお勧めします。

        上顎中央部               下顎内側

       

定期検診

2018年10月2日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは以下の様な症状を感じたことがありませんか?

・歯がズキズキする

・歯が動く、ぐらぐらする

・歯がしみる

・入れ歯があたって痛い

・噛むと痛い 歯が浮く

・入れ歯がこわれた

・歯ぐきがはれた 血が出る 膿(うみ)が出る

・口内炎などができた

・つめ物・かぶせ物が取れた 飲み込んだ

・口臭が気になる

・歯が欠けた、折れた、抜けた

・口が開きにくい、あごを動かすと音がする 

上記にないような症状以外でも、何か気になることがある時は早めに歯科を受診して問題を改善することで早く美味しい生活が送れることがご自分の健康へと繋がります。

また、定期検診をしていても体調や生活環境の変化によってなんらかの症状が出現することがありますが、定期的にお口の中を診させてもらうことで早期に治療できれば治療回数を少なくすることも出来ます。

 

歯磨き後のうがい

2018年10月1日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きをする時に歯磨き剤を使用する人は多いと思いますが、歯磨き後の含嗽はどうしてますか?

むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。 初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。これがむし歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤(ペースト、粉など)が良いといわれるゆえんです。

 ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。

 現在、国内で販売される歯磨き剤の多くは身体に安全な濃度ですので安心して使用できます。

含嗽剤を用いた嗽いも同様に、何度もお水でお口の中をゆすぐのは薬の効果を減少させてしまうので1.2回程度にしましょう。

入れ歯

2018年9月29日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯を失って残念ながら入れ歯を使うようになってしまい、装着した最初の頃は違和感があったりよく噛めないなどの症状があると頻繁に入れ歯の調整に歯科を訪れますが、入れ歯が顎に馴染んで違和感なく使える様になると調整をせずに何年も使い続ける人がいますが、違和感なくしっかり食物が噛める入れ歯は、毎日それだけ強い力に耐えているわけですから入れ歯の人工歯の摩耗や破折、脱離または義歯のひび割れなどが起こっていることも少なくありません。また、歯が無くなった顎の形態も少しづつ変化し、気がつかなくても入れ歯の合いも悪くなっていることもあります。

ですから、歯が無くなって義歯を装着するようになっても定期的な入れ歯の調整が必要なのでお出かけしやすい温かい時期のうちに、入れ歯の定期検診を済ませて、味覚の秋を楽しみましょう。

             

むし歯菌と歯周病菌

2018年9月28日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯菌と歯周病菌は、口の中で悪さをするだけではなく、全身にも影響を及ぼすことを御存知でしょうか?

毎食後に歯を綺麗に磨かずにいて虫歯になってしまい、歯が崩壊して食べ物が噛めないと丸のみのような食生活をしていると、お腹の中の臓器に過剰な負担がかかるだけでなく、きちんと消化されず体調に変化を起こしやすくなります。

歯周病菌は血液中に入り全身へと運ばれると心筋梗塞、心不全、脳卒中など様々な病気の原因になったり糖尿病などの持病を悪化させたりすることが研究でわかっています。

歯周病は沈黙の病気のひとつで、急に歯肉が腫れて膿が溜まったり、歯が揺らいで噛み難いなどの症状が発症する頃には病状はかなり進行していることが多く症状を落ち着かせても完治することが難しい病気です。病状が悪化を繰り返すと歯根周囲の骨が破壊されてしまい抜歯となってしまうので、日頃から定期的に歯科を受診しお口の中の健康管理に努めましょう。

 

歯の痛み

2018年9月26日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

 歯の痛みは口全体にひろがり、どの歯が痛いかは自分でさえわからなくなることがあります。ときとして、上下の歯痛の区別さえできなくなります。下の奥歯にむし歯があって痛みの原因となっていても、上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、またその逆も珍しくありません。上の歯の痛みは顔面の知覚、運動をつかさどる脳神経である三叉神経の2番目の枝、下の歯の痛みは三叉神経の3番目の枝によってそれぞれ伝えられます。同じ神経から伝達される信号を脳自身が正確に判別できなくなっているからどの歯が痛いか言い当てるのは難しいのは当然です。そのようなことから、トラブルを起こしている歯を的確に診断するためには、上下の歯を同時に見ることのできる口全体のレントゲン写真を撮る必要があります。

           

 

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