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虫歯予防2

2017年8月9日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回までに虫歯予防のために歯と歯の間を磨く道具としてデンタルフロス(糸ようじ)が有効的であることを記しましたがどのくらい有効的かというと歯ブラシだけで歯磨きをしている時に比べて汚れ除去が20%以上も向上してると報告されています。

日本は欧米諸国に比べて歯冠部分の磨き残し改善が遅れているとも言われていますのでこれからは歯磨きのお供にデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを併用してみてください。

使い方がわからなかったりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防

2017年8月8日 火曜日

こんにちは・

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院。

虫歯予防として一番に挙げられるのは食後の歯磨きですが。歯ブラシで歯を磨いただけでは、歯と歯の間に食べかすや磨き残しがあることが多いです。

これら放置したままでいるとやがて虫歯になってしまうことが多いです。実は虫歯が起きる箇所の一番は歯と歯の間なのです。

歯と歯の間の掃除にはデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシが有効的です。

ドラッグストアや薬局などで販売しているのを目にしたことのある人も多いと思いますが。使い方がわからない人のために使用方法について衛生士さんが優しく指導してくれますので、お気軽に当歯科医院までお尋ねください。

予防

2017年8月7日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

虫歯に罹患するといくつかの兆候があります。

次のような症状は虫歯の疑いがあるので、気が付いたらなるべく早く歯医者さんに行って診てもらいましょう。

・歯の色が変わってツヤがなくなっている。

・奥歯の噛み合せる面の溝が黒ずんできた。

・歯が凍みて、痛みが続く。

虫歯が痛くなる前に見つければ歯を削ることなく治療することも可能です。

日頃から歯磨きの時などに鏡でお口の中を見て自分の歯やお口の中を観察することを習慣付け、口内の変化を早期発見するようにしましょう。歯の裏側や奥歯をきちんと見るには、歯科で使うようなデンタルミラーがあると便利です。(今ではドラッグストアで安価に購入出来ます)

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

夏バテ5

2017年8月5日 土曜日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

皆さんは、夏バテや熱中症予防の意識は高く持たれていると思います。しかし、「口の中も夏バテする」という危機感を持っている人はほとんどいないでしょう。その意識の低さが、夏場に口内環境が悪化しやすい理由の1つなのかもしれません。

現在は「お口の状態は、全身とつながっている」ということが分かってきており、医療現場でも口内環境に対する注目度が高まっています。口臭や歯周病を予防するためだけでなく、からだ全体の健康のためにも、今日からは口の中の夏バテ防止を意識して過ごしてみてください。

  

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

夏バテ4

2017年8月4日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

夏バテの影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいと言われます。他の菌たちと同様に、もともと口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないのです。

ちなみに、虫歯も虫歯菌による感染症なので、夏バテすると歯周病と同様に悪化する可能性があります。夏はいつも以上に歯周病や虫歯になりやすいという危機感を持ち、歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行いましょう。涼みがてら、歯科医院で健診を受けたり、歯のクリーニングをしてもらったりするのもおすすめです。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

夏バテ3

2017年8月2日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です・

夏は暑い日が続くので夏バテになりやすいですが皆さんは如何でしょうか?

夏バテで免疫が落ちている時には、口の中にいる菌の活動が活発になります。そうなると、まず気になるのが口臭です。口臭の主な原因は、舌に汚れが溜まってできた舌苔(ぜったい)にあります。臭いがキツくなるのは、舌苔で繁殖した菌によって発生する、硫化水素の腐ったようなニオイのせいです。

普段は、唾液の自浄作用によって、ある程度は菌の繁殖が抑えられています。しかし、夏は汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、唾液の分泌量が減りがちに。つまり、夏バテすると、「免疫力の低下」「唾液の自浄作用の低下」というダブルパンチで、口の中の菌が繁殖してしまう危険があるのです。また、夏はつるっとしたのどごしのよい食べ物が好まれますが、それも口臭の原因となりえます。噛む回数が減り、唾液の分泌が促進されにくくなるからです。

             

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

夏バテ2

2017年8月1日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

いよいよ今日から8月です。暑い日がまだまだ続きますが皆さんは夏バテなんてしてませんか?

身体がだるかったり、食欲不振、めまい、頭痛、胃痛、吐き気など夏バテの症状は様々ですが、いずれも暑さにより、自律神経が正常に機能しづらくなったことで引き起こされる症状です。室内と外の温度差が開き過ぎ、体がついていかないことも、倦怠感や体調不良の一因になります。上記のような症状が出たら、きちんと夏バテと自覚し、しっかり自分の体を労りましょう。他にも、猛暑により汗を大量にかいて脱水を引き起こしてしまったり、逆に水分を取り過ぎてむくんでしまったりすることもあるので要注意です。

暑い時は冷たいものを口の中に含む機会が増えますが温度差の激しい飲食を繰り返すと歯髄の反応が敏感になり知覚過敏などの症状も出現しやすくなりますのでご注意ください。

            

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

夏バテ

2017年7月31日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

暑い日が続いてますが夏バテなんかしてませんか?

皆さんは、夏バテや熱中症予防の意識は高く持たれていると思います。しかし、「口の中も夏バテする」という危機感を持っている人はほとんどいないでしょう。その意識の低さが、夏場に口内環境が悪化しやすい理由の1つなのかもしれません。

   

現在は「お口の状態は、全身とつながっている」ということが分かってきており、医療現場でも口内環境に対する注目度が高まっています。口臭や歯周病を予防するためだけでなく、からだ全体の健康のためにも、今日からは口の中の夏バテ防止を意識して過ごしてみてください。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯科麻酔について5

2017年7月29日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯科麻酔を用いた歯科治療を受けた後、しばらくは麻酔効果が続きますが、その効果が切れた後に痛みが出るか心配になりますよね。

歯肉に外科的な処置を行ったり抜歯をした後は麻酔効果が切れた後に痛みを発症することがありますので、当歯科医院では痛み止めの頓服薬を処方してますので、痛みが強い時は我慢せずに内服してください。

治療後に気になることがある時はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

歯科麻酔について4

2017年7月28日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

患者さんの中には、歯が痛くて食べたいものも食べられないけど、注射の痛みを苦手とする方も多くいます。

しかし、痛みがある歯を無痛的に治療することはとても困難なことです。

当歯科医院では、麻酔を用いた治療時に少しでも痛みを和らげられるように歯肉に表面麻酔のお薬を塗布し麻酔注射に用いる針は極力細いものを使用して少しでも痛みに対する恐怖心を和らげるためにゆっくり麻酔治療を行うように心がけています。

             

でも、麻酔治療を受けるまで放置せず、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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