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顎関節症2

2018年1月26日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは口を開け閉めする時に、顎の関節に違和感はありませんか?

「あごが痛い」

「口が開かない」

「カクカク音がして痛い」

こんな症状はありませんか?

あなたの顎(がく)関節の自己チェック法
(合計点数が8.6以上では顎関節症の危険あり)

  1. 口を大きく開いたとき,人差し指から薬指を並べた3本指を縦にして入りますか?
    (1.すっと入る 2.ほぼ問題ない 3.どちらともいえない 4.やや困難 5.全く入らない)
  2. 口を大きく開け閉めした時,あごの痛みがありますか?
    (1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)
  3. 口を大きく開いたとき,まっすぐに開きますか?
    (1.いつもまっすぐ 2.たまに曲がる 3.どちらともいえない 4.しばしば曲がる 5.いつも曲がる)
  4. 干し肉,するめ,タコなど硬いものを食べるとあごや顔が痛みますか?
    (1.痛まない 2.たまに痛む 3.どちらともいえない 4.しばしば痛む 5.いつも痛む)

あるいは設問2の「口を大きく開け閉めした時,あごの痛みがありますか?」に「はい」と回答した方も顎関節症である可能性がありますので,歯科医院を受診することをお勧めします.

顎関節症

2018年1月24日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口を大きく開けたりすると顎がガクガクしたり音がしたり、時には口が開き難かったりすることがありませんか?

そんな症状がある人は顎関節症かもしれません。

 

顎関節症は顎運動時(あごを動かした時)の筋痛、顎関節(耳の前方部)の痛みや雑音などが、主な臨床症状です。多くの場合、これらの症状は複合します。発症頻度は、歯科受診患者総数の約10%とされ、20~40代の女性に多いといわれていますが、最近では若年者の患者が増加しています。

顎関節症は多因子的疾患で、精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの異常などがあげられますが、直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。つまり、歯ぎしりや食いしばりの習癖があると、咀嚼筋に疲労が蓄積されると同時に、顎関節にも過剰な負担がかかり、結果的に咀嚼筋や顎関節の痛みを伴う顎機能障害(口が開かない、硬いものが噛めないなど)に至ると考えられます。

顎に違和感を感じたら放置せずに早めに歯科医院を受診されることをお勧めします。

大雪

2018年1月23日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

甲府盆地内では昨年より50日以上も遅い初降雪で気温もかなり下がり滑り易い状況です。

外出される時は気をつけてゆっくり行動するようにしてください。

 

 

うがい

2018年1月22日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

市販されているマウスウォッシュ(含嗽剤)の中にはは殺菌の効果があるものありますが、すでに出血や炎症などの傷が歯肉粘膜にあるなら刺激となってしまう恐れもあります。また、疲れていたり、風邪を引いているなど、免疫が低下しているときにはマウスウォッシュの刺激が強すぎて、口内トラブルが発生する可能性がないとは言えません。「口内炎になりそうな気がする…」「口の中に違和感がある」といった時には、使わない選択も必要です。

お口の中の状況にあった含嗽剤を選ぶことも大切ですので歯科医師や薬剤師さんに相談することをお勧めします。

 

大寒

2018年1月20日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今日は二十四節季の大寒です。

この時期は空気や水がとても冷たくて歯に冷たいものが凍みやすいため知覚過敏の症状を発症しやすくもなります。

知覚過敏は単に極度の温度変化だけで起こるものではなく、歯の中の神経に刺激が伝わりやすい原因があるはずです。

深いむし歯があったり歯が欠けていれば温度変化で凍みることはもちろんありますが。毛先がかたい歯ブラシで強く横磨きをしていれば歯肉が下がりやすく歯根面が露出してくるので知覚過敏の症状が発症します。

歯が凍みる原因を改善せずに放置すると症状が重くなり治療が長引くことがありますから知覚過敏の症状がある時は早めに歯科医院を受診されることをお勧めします。

うがい

2018年1月19日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

外出して帰宅後に行ううがいは外気から口の中に入ってきた雑菌を体内に取り込まないために行う目的があります。

一般的には喉に気持ちが集中しますが歯の周りに歯垢歯石が付着していると雑菌の繁殖が増長されやすいので日頃から丁寧な歯磨きを行い口腔内を清潔に保つことでうがいの効果が大きく違います。

自分のお口の中の状態に合った丁寧な歯磨きを覚えておけば美味しい健康生活が長く送れます。

インフルエンザと歯周病2

2018年1月17日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

インフルエンザも歯周病も罹患するととてもつらい病気です。

でも、この2つの病気が関連することは一般的には、まだあまり知られていません。

  

気温が下がり空気が乾燥してくると、インフルエンザの流行する季節到来です。
いったん流行すると急速に感染が広がることから、インフルエンザ感染者は、例年推定1000万人といわれています。 感染しない、感染させない、一人ひとりがしっかりインフルエンザ対策をする必要があります。

歯周病の症状がある場合、そのまま放置すると歯周病菌はインフルエンザ感染を重症化させます。

歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出します。また、歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、口腔内を不潔にしておくとインフルエンザ感染を助長します。
特に免疫力の弱い高齢者は、インフルエンザが重症化する可能性があります。

毎日の口腔ケアで口腔内の細菌数を減らすことがインフルエンザ予防につながります。

口腔細菌は歯の表面だけでなく、舌の上、咽頭などの粘膜にも多く存在します。

歯磨きを丁寧に行い歯垢を残さないためには歯と歯の間を糸ようじや歯間ブラシを用いて丁寧に磨きましょう。

そして、こまめに癌惣菜でうがいをすることが大切です

また、歯周病に罹患したまま放置すると様々な全身疾患に悪い影響ありますのでお口の中の定期的な健診を受ける様にしましょう。

 

インフルエンザと歯周病

2018年1月16日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

寒くなり空気の乾燥しがちなこの時期はいつも風邪やインフルエンザが流行りますが、口の中にある歯周病菌の一つが、その人のインフルエンザウイルス感染を助長している可能性があるとの研究結果が以前に報告されました。口の中の細菌には、タミフルなどの抗ウイルス薬を効きにくくしたり、ウイルスの増殖を助けたりするものもあり、インフルエンザ対策での口のケアの重要性がますます注目されています。 

外出される時はマスクの着用をし、帰宅したらうがいをすることをお勧めします。

また、歯の周りに磨き残しが多く、歯周病菌がお口の中に蔓延してるとインフルエンザウィルスが繁殖しやすい環境になりやすいので、日頃から丁寧な歯磨きを心がけることをお勧めします。

 

 

膿栓とは?

2018年1月15日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きをきちんとしていても自分の口臭が気になる方はいませんか?

それは膿栓(のうせん)別名、「臭い玉」が原因かもしれません。

口の中で膿栓が出来やすい場所は一般的には喉の左右両側にある扁桃線(へんとうせん)の場所です。膿栓(臭い玉)は、扁桃(へんとう)の穴に粘液(免疫)と細菌の死がいが集まってできた米粒大の固まりです。ですから、膿栓が出来ると、喉がイガイガしたり、喉から鼻に抜ける口臭を感じるようになります。

だから、一刻も早く膿栓(臭い玉)を取りたいと思うでしょう。しかし、膿栓を取っただけでは口臭が消えないだけではなく、膿栓をできなくするという根本的な問題は解決できません。

風邪をひいた時やインフルエンザに罹患した時に喉が腫れて痛むことが多い人は口呼吸のために口の中が乾燥していることが多いので、普段から鼻呼吸をすることを心がけてみてください。

症状によっては耳鼻咽喉科または口腔外科の診察が必要な場合がありますので、気になる方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯の神様

2018年1月13日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯の神様」ってご存知ですか?

「歯の神様」の信仰が始まったのは、江戸時代中期から後期頃と言われています。当時は、殿様・武将・豪商など、一部権力者たちのお抱えの「口中医」という療術者がいましたが、一般庶民には無縁の存在でした。そのような世相にあって、庶民は歯痛などの悩みにどのように対処したのでしょうか。苦しい時の「神頼み」「まじない」などが唯一の手段であり、これに頼らざるを得なかったのです。

 歯の痛み・悩みを癒す目的で祈願などをする神社・仏閣・石像などの数は、全国で約300ヶ所くらい存在すると推察されますが、地方(城下町や山間へき地)によって祈願や報謝の方法などが異なっていることは興味深いものがあります。

しかし、現在は歯科医院が多くあるので歯の痛みがあっても神頼みすることはなくなりました。

だからといってお口の中に気になることがある時は放置せずお気軽に当歯科医院までご相談ください。

また、普段からお口の中の定期検診を受けることで歯の痛みを感じなくてよい美味しい生活が送れる健康づくりを

お勧めします。

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