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入れ歯の手入れ2

2017年12月8日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分の歯と同様に入れ歯も食事の後はきれいに洗って使うことが大切です。

入れ歯の洗い方

1.まず、ヌメリや食べカスを洗い流しましょう。

2.歯ブラシで入れ歯を磨きましょう。歯磨き剤を使用しないことが望ましいです。歯磨き剤には研磨剤が含まれているものが多く、それによって入れ歯が傷ついて細菌が発生しやすくなり、粘膜の炎症や口臭の原因となることがあります。

【部分入れ歯の場合のポイント】 バネ部分を磨くときは、力を入れてしまうと変形の原因になりますので、軽い力でみがきましょう。

3.よく洗ってから装着する、または水をはった容器で保管します。

〔就寝前や時間があるとき〕
定期的に入れ歯洗浄剤を使用されることをお勧めします。洗浄剤のなかには、入れ歯の臭いや細菌、着色やタバコのヤニを落とすなどの効果が得られるものもあります。使用方法は製品によって異なりますので、使用説明書や注意事項に従ってください。

 

入れ歯の手入れ

2017年12月6日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分の歯と同様に、入れ歯も毎日のお手入れが必要です。お手入れを怠ってしまうと、お口だけでなく全身に悪影響を及ぼすこともあります。

食事をしたら入れ歯を外して入れ歯とお口の中をきれいにする習慣を付けましょう。

●水やぬるま湯を使用
熱いお湯は入れ歯が変形する恐れがありますので、水やぬるま湯で行うことをお勧めします。
●破損しないように注意
入れ歯は、落とすと欠けたり割れたりしやすいものが多いので、取り扱いには注意しましょう。お手入れ中の破損を防ぐために、あらかじめ洗面器やプラスチックの容器などに水をはった上で行いましょう。
●毎食後にお手入れ
できれば毎食後に入れ歯を外し、お口の中と入れ歯のそれぞれをお手入れしましょう。

  • 自分の歯がある場合のお手入れ方法

バネ(クラスプ)をかけている歯は、汚れが溜まりやすくなるので、丁寧にブラッシングするようにしましょう。

  • 自分の歯が無い場合のお手入れ方法

歯茎に食べカスやプラークが付着していることもありますので、入れ歯を外した際にうがいをしましょう

・入れ歯についた汚れはきちんと丁寧に洗い落としてから入れ歯洗浄剤に漬けるようにしましょう。

入れ歯が欠けたり、合いが悪いと感じたら早めに歯科医院を受診して調整してもらうことをお勧めします。

入れ歯の歴史(日本)

2017年12月5日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現在、様々な国で沢山の人が入れ歯を使っている人がいますが、我が国の入れ歯の歴史はヨーロッパより200年も早く、16世紀半ばには「噛める総入れ歯」が実用化していました。ツゲの木などを彫刻して仕上げた「木入れ歯」です。この職人芸的な「木入れ歯」は、明治時代まで用いられます。最初は仏師の片手間の仕事から始まりましたが、江戸時代には「入れ歯師」と呼ばれる専門職業として定着しました。材料はツゲが一番とされ、中でも伊豆七島のホンツゲが最高級品とされていました。

江戸時代中期になると入れ歯師が個人宅まで出向き、あごの型を採って持ち帰り、もう一度仮合せをして仕上げていく過程は、現代とそれほど変わっていません。

入れ歯が当たって食物が噛み難い時は早めに歯科医院を受診して調整してもらうことをお勧めします。

 

ジョージ・ワシントンの入れ歯

2017年12月4日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

以前に、徳川家康の入れ歯について記しましたが、今回はアメリカ合衆国初代大統領であった、ジョージ・ワシントンの入れ歯について記します。

記録によると、彼は28歳で部分入れ歯にして以来、生涯7度入れ歯を作っており、そのうち現在も5組保存されています。

当時の入れ歯はスプリングで上下をつなぎ、歯ぐきに押しつけることによって動きを少しでも止めるようにしたものでした。また、人工歯はカバの歯を使って彫刻したものだと言われています。そのため、ワシントンもかなり苦労したようで、痛みで公務に出られず、家にこもることもしばしばだったようです。

米1ドル紙幣に描かれている米国初代大統領ショージ・ワシントンの肖像は有名です。しかし、じっくりこの肖像画を見ると、口元が少し不自然であると思いませんか。
 実はこの肖像が描かれたとき、ワシントンには歯が1本も残っていなかったのです。彼はこのとき、総入れ歯を入れていましたが、入れ歯の調子はあまり良くなく、含み綿をして、頬のふくらみが出るよう工夫したそうです。専門的に見ると、明らかに顔、口元に緊張があり、入れ歯の不具合が窺われます。

入れ歯が当たって痛い時はジョージ・ワシントンも仕事が出来なかったくらいですから我慢をせず、早めに歯科医院を受診して調整してもらうことをお勧めします

抜けた乳歯

2017年12月2日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

昔から、「健やかな身体に育つように」という願いを込めた言い伝えやおまじないは、各地に多く伝えられています。
 抜けた上の乳歯を床下へ、下の乳歯を屋根上へ投げるのは、続いて生えてくる永久歯をその方向へちゃんと導いてくれるように、というおまじないです。

同じようなおまじないは、世界各地にあり、欧米には抜けた乳歯を枕下に置いて寝ると、歯の妖精「トゥース・フェアリー」が集めに来て、代わりにコインを置いていく、という言い伝えがあります。妖精は、きれいな乳歯しか持って行ってくれないということですから、むし歯予防のための戒めになっています。 

↑の写真は下の前歯は綺麗な永久歯が生え始め、上の乳前歯が抜けたばかりです。

 

師走

2017年12月1日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今日からいよいよ12月 今年最後の月が始まります。

寒さが身に染みる季節には空気や水が冷たくて歯が凍みると感じることも多くなったり、年末になると色んな意味で忙しくなる人が増え、X`masや忘年会などで美味しいものを食す機会も多くなるかと思いますが、歯が痛いと楽しみが半減してしまいますよね。

何かと忙しい時期は体調管理がおろそかになり加地です。

しかも、年末年始になると病院や歯科医院も長期休暇で休院してしまうことが多いのでなかなか満足に治療が受けれなくなります。

「今年の汚れは今年の内に」ってCMもありますが、お口の中も同じです。忙しい時期ほどお口の中で気になることがあれば症状が軽いうちに早期に治療を受けることをお勧めします。

白い歯

2017年11月29日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

例年に比べて今年は高い山が既にしっかり雪化粧してとてもきれいです。

 

この時期は紅葉も進み紅葉と雪を被った山はとてもきれいで互いの色を際立たせてくれますね。

健康的で鮮やかな唇をしていると白い歯もきれいに観えます。

定期的な歯のクリーニングを行うことはむし歯や歯周病予防に繋がります。

定期検診をご希望の方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

胎児の歯

2017年11月28日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です.

赤ちゃんの歯は何時頃作られるかご存知ですか?

赤ちゃんの歯は妊娠中にお母さんのおなかの中にいる時にすでにつくられ始めており、歯の質はこの時期にほぼ決まってしまいます。乳歯の芽である歯胚は、妊娠7週目頃からつくられます。妊娠4か月頃からは、歯胚にカルシウムやリンなどが沈着し、かたい歯がつくられていきます。

母体の健康を保つことはもちろん、胎児への栄養補給としてバランスのとれた食生活が大切です。

・ビタミンA (歯のエナメル質の土台を仕上げる材料)

 豚、鳥の肝臓(レバー)、うなぎの肝、鮟鱇の肝、銀鱈など

・ビタミンC (歯の象牙質の土台を仕上げる材料)

 レモン、いちご、キウイ、柿、しいたけ、赤色や黄色のピーマンなど

・ビタミンD (カルシウムの代謝や石灰化の調整役)

 きくらげ(乾燥)、しらす干し、魚卵、魚類など

・良質のタンパク質 (歯の基質の材料)

 卵、牛乳、大豆、豆腐、納豆、サケ、イワシ、シジミ、牛サーロイン、 豚ロース、鶏ムネ肉、かまぼこなど

・リンやカルシウム (石灰化のための材料)

 いわし、桜えび、チーズなど

栄養が突出した食事にならない様にバランスよく食べることを心がけてください。

             

むし歯が伝染?

2017年11月27日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯が伝染?ってなんのことだろうと思うでしょうがむし歯は伝染します。

元々、赤ちゃんの口腔内には、虫歯の原因となる虫歯菌は存在しません。

虫歯菌の主な感染経路は、大人や兄弟とのスキンシップです。

たとえば、

口にキスをする、家族で箸やスプーンを共有する

歯ブラシを共有する、食べ物を口移しする

熱い食べ物をフーフーと冷ます。

このような当たり前のスキンシップで虫歯が伝染してしまうので、

特に歯が生え揃う生後1歳半から3歳までは極力避けることが望ましいのです

(ただ、赤ちゃんとの大事なスキンシップなので、難しいことではありますが・・・)

              

これらが実行できれば、口の中の細菌勢力図、無害な菌の方が多くなるか、虫歯の原因となる悪い菌の方が多くなるかが決まってくるので、虫歯菌が感染する確率を格段に減らすことができます。 

赤ちゃんを虫歯から守るためにもお父さん、お母さんのお口の中のケアを定期的に行いましょう。

 

昔の入れ歯2

2017年11月25日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回、昔の日本で作られていた入れ歯は木製だったことを記しましたが、徳川家康が総入れ歯だったことはご存知ですか?TVの伝記ドラマで、新しい入れ歯がよくできてよく噛めるようになったとご満悦のシーンがありました。徳川家康が入れ歯をしていたことは歴史書にも記載がありよく知られています。そのころの入れ歯は、木ロウで型を取り、ツゲの木を削って作っていました。ツゲの木は緻密で硬く、また抗菌作用があって不潔になりにくく、入れ歯の台として最適な材料でした。前歯には自分の歯かあるいは他人の歯を絹糸で台にくくり付け、奥歯は金属の釘を何本も打ち付け、よく噛めるようにしてありました。現存する当時の入れ歯をみると、現在の入れ歯にあまりにもよく似ているので驚くばかりです。

下の写真は江戸時代の木製の入れ歯(日本)

入れ歯が合わないと食事が美味しく取れなくて残念ですから、入れ歯が合わなくなる前に定期的な健診をお勧めします。

 

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