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虫歯予防7

2017年8月19日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

虫歯ができる原因は、個人の歯の質にもよるところが大きいようですが、それ以外にも口の中の虫歯の原因菌や食べ物も大きく関係してきます。これらの要因から、私たちの歯を守るためにはどうすればよいのでしょうか?

             

虫歯菌が栄養分として糖を分解する際に出す酸が、歯を溶かすことが虫歯の原因となります。実はその際、私たちの唾液は、酸性になった口の中を中性に近づけようとするほか、唾液に含まれるカルシウムやリン酸で溶けた歯を再石灰化し、修復してくれているのです。

 

このように、私たちのカラダには歯を虫歯から守る素晴らしいシステムがあるのですが、糖を頻繁に摂取してしまうと、再石灰化のサイクルが間に合わずに、どんどん歯が溶け続けて虫歯になってしまうのです。そのため、虫歯を防ぐためには、糖を含む食べ物を摂る頻度を減らすことが必要とされます。

砂糖を含む食べ物をだらだらと食べ続けたり、ジュースやスポーツ飲料を飲み続けていると、常に口の中では酸が作りだされています。そうならないためにも、「デザートを食事の直後に食べる」「間食は時間を空けて摂る」など、砂糖を含む食べ物の摂る頻度を抑えることで、虫歯ができにくい口内環境作りを心がけましょう。

そして、虫歯や歯周病の進行がないか定期的な歯科検診をまめに行うようにしましょう。

虫歯予防6

2017年8月18日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

大人の虫歯の特徴は大きく分けて3つあります。

1.磨き残しによる虫歯

2.歯周病による歯根の露出による虫歯

3.治療後のレジンやインレー(詰め物)の内側での虫歯

です。

3.は歯と詰め物の間にできた隙間から虫歯菌が侵入してできる虫歯です。以前に深い部分まで治療している歯ほど進行が早く、神経を抜いていることが痛みを感じないために発見を遅らせる要因となります。 

 

            

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防5

2017年8月17日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

虫歯予防について前回までに記してきましたが、乳歯と永久歯の虫歯には若干ことなることがありますのでそのことについて記します。

乳歯の虫歯の原因には、卒乳の遅れや寝かしつけの際の授乳やジュースなどを与えることにあります。また、歯磨き開始の時期やフッ化物配合歯磨剤の使用開始時期の遅れも影響するため、注意が必要です。

それに対し永久歯の虫歯の原因となるのは、ジュースやお菓子など甘い飲食物を好む上に、自分で歯磨きする際に磨き残しができることです。特に、奥歯の溝の部分は、糖分の摂取量に関係なく虫歯ができやすいことから、歯ブラシが届きにくい部分に重点をおいた虫歯の予防が求められています。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防4

2017年8月12日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯ブラシ以外の歯磨きの道具としてデンタルフロス(糸ようじ)を紹介してきましたが、ではどのタイミングで使うのが良いかというと一般的には歯ブラシでのブラッシング後をおすすめしています。ブラッシング前に行った場合、汚れを歯の間に押し込んでしまうことがあるからです。また、デンタルフロスを行う時間帯は朝昼夜の中だと、夜の寝る前がおすすめです。夜の寝ているときに、一番細菌が繁殖するので、寝る前に汚れを落としましょう。

歯と歯の間のお掃除の道具にはデンタルフロス(糸ようじ)と歯間ブラシがありますがそれぞれの使い分けが必要です。

・デンタルフロスの使用目的は 『虫歯予防』 歯と歯の接している部分の掃除

・歯間ブラシの使用目的は 『歯周病予防』歯と歯の間の歯肉の周りのお掃除

          

歯間ブラシには個人個人の歯にあった使用法があります。自己流で行っても充分な効果が期待できないので、歯医者さんに相談してから使用するようにしましょう。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防3

2017年8月10日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

虫歯や歯周病の原因が歯と歯の間の磨き残しが主な原因って知ってますか?

でも、毎日糸ようじを使っている人は少ないのではないと思います。糸ようじはホルダーの付いたデンタルフロスで、歯と歯の間の歯垢をとる道具です。、実際やると面倒ですよね。しかし、実は虫歯や歯周病の90%は歯と歯の間から始まるのです。そこで糸ようじをやっている人と、やっていない人では予防効果が大きく変わってしまうのです。日本人は小学生の頃に歯を磨くことを覚える人が多いですが歯と歯の間を磨くことを学びません。これからはデンタルフロス(糸ようじ)を使って歯と歯の間も綺麗に磨きましょう。

            

使い方は簡単ですが上手に使うことが出来ない人のために歯科衛生士さんがデンタルフロス(糸ようじ)の使い方を丁寧に指導してくれますので、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防2

2017年8月9日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回までに虫歯予防のために歯と歯の間を磨く道具としてデンタルフロス(糸ようじ)が有効的であることを記しましたがどのくらい有効的かというと歯ブラシだけで歯磨きをしている時に比べて汚れ除去が20%以上も向上してると報告されています。

日本は欧米諸国に比べて歯冠部分の磨き残し改善が遅れているとも言われていますのでこれからは歯磨きのお供にデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを併用してみてください。

使い方がわからなかったりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防

2017年8月8日 火曜日

こんにちは・

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院。

虫歯予防として一番に挙げられるのは食後の歯磨きですが。歯ブラシで歯を磨いただけでは、歯と歯の間に食べかすや磨き残しがあることが多いです。

これら放置したままでいるとやがて虫歯になってしまうことが多いです。実は虫歯が起きる箇所の一番は歯と歯の間なのです。

歯と歯の間の掃除にはデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシが有効的です。

ドラッグストアや薬局などで販売しているのを目にしたことのある人も多いと思いますが。使い方がわからない人のために使用方法について衛生士さんが優しく指導してくれますので、お気軽に当歯科医院までお尋ねください。

予防

2017年8月7日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

虫歯に罹患するといくつかの兆候があります。

次のような症状は虫歯の疑いがあるので、気が付いたらなるべく早く歯医者さんに行って診てもらいましょう。

・歯の色が変わってツヤがなくなっている。

・奥歯の噛み合せる面の溝が黒ずんできた。

・歯が凍みて、痛みが続く。

虫歯が痛くなる前に見つければ歯を削ることなく治療することも可能です。

日頃から歯磨きの時などに鏡でお口の中を見て自分の歯やお口の中を観察することを習慣付け、口内の変化を早期発見するようにしましょう。歯の裏側や奥歯をきちんと見るには、歯科で使うようなデンタルミラーがあると便利です。(今ではドラッグストアで安価に購入出来ます)

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

夏バテ5

2017年8月5日 土曜日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

皆さんは、夏バテや熱中症予防の意識は高く持たれていると思います。しかし、「口の中も夏バテする」という危機感を持っている人はほとんどいないでしょう。その意識の低さが、夏場に口内環境が悪化しやすい理由の1つなのかもしれません。

現在は「お口の状態は、全身とつながっている」ということが分かってきており、医療現場でも口内環境に対する注目度が高まっています。口臭や歯周病を予防するためだけでなく、からだ全体の健康のためにも、今日からは口の中の夏バテ防止を意識して過ごしてみてください。

  

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

夏バテ4

2017年8月4日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

夏バテの影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいと言われます。他の菌たちと同様に、もともと口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないのです。

ちなみに、虫歯も虫歯菌による感染症なので、夏バテすると歯周病と同様に悪化する可能性があります。夏はいつも以上に歯周病や虫歯になりやすいという危機感を持ち、歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行いましょう。涼みがてら、歯科医院で健診を受けたり、歯のクリーニングをしてもらったりするのもおすすめです。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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