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虫歯予防週間5

2017年6月10日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

虫歯予防は御存知のとおり、お子さんが小さいころからの歯磨き習慣が大事です。
そうは言っても、小さい子供は家でなかなか歯磨きをしてくれないので、困っているお母さんは少なくないと思います。

お子さんの歯磨き指導を親御さんと共に一緒に受けて、お子さんの歯磨き後親御さんによる仕上げ磨きを習得されやすくするために親子で受けられる歯磨き指導を歯科衛生士さんに行ってもらうことをお勧めします。

当歯科医院でも行っていますのでお気軽にご相談ください 

虫歯予防週間4

2017年6月9日 金曜日

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

虫歯の発生の9割近くが歯と歯の間です。歯と歯の間にある歯垢(プラーク)は歯ブラシでは落とせません。

虫歯だけでなく、歯周病も防げるので歯間ブラシやデンタルフロスなど道具も歯磨きの習慣に加えましょう。

子供がデンタルフロスを使うことは難しいかもしれませんがホルダータイプのものもありますので使ってみてください。

              

また、歯並びが乱れているところにも磨き残こしが溜まりやすいので、自分の歯並びに合った磨き方を覚えましょう。

当歯科医院では歯科衛生士さんによる歯磨き指導も行っていますのでお気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防週間3

2017年6月7日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

小学校でも毎年、歯科検診を行うと思いますが、健診で虫歯が無いと報告されても安心できません。何故なら、生え変わったばかりの永久歯は表面が柔らかく虫歯になりやすい状態ですので虫歯になる前に歯医者に行くことが大切です。乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、子供も歯を磨きにくいので、どうしても磨き残しが出てきます。まめな歯科検診をお勧めします。

歯科医院で行う歯科検診は虫歯の早期発見だけでなく、歯並びや生え変わりに問題がないか確認してもらうことができます。

歯の表面には複雑な溝があります。この溝を埋めることで歯ブラシの届きにくい歯の溝からできやすい虫歯を予防する処置で予防填塞(シーラント)という処置があります。この処置は歯を削らずに歯の溝をプラスティックで埋めるだけです。

子供は歯磨きがまだ上手ではないので、虫歯になりやすい未熟な永久歯を守るのに効果的です。強く噛んだ時に外れてしまうこともありますが、また埋め直すことができます。

シーラントにはそれぞれ適した時期があります。歯の生え変わりは個人差がありますが目安までにご紹介します。

  • 4歳〜5歳 乳歯
  • 6歳 6歳臼歯
  • 7歳〜8歳 前歯の裏の窪んでいる部分
  • 9歳〜12歳 その後生えてくる永久歯 

ただし、シーラントはあくまでも毎日の歯磨き習慣の補助です。
虫歯に絶対ならないわけではありませんので、シーラントが剥がれてしまい虫歯が出来ていないか確認するためにも定期的な歯科検診をお勧めします。

 

 

 

虫歯予防週間2

2017年6月6日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

虫歯は丁寧な歯磨きをするだけでは防げません。

生えたばかりの乳歯や永久歯の表面はまだやわらかいので虫歯菌に浸食されやすい状態です。

歯は食事の後に唾液に含まれるカルシウムによって修復されています。これは再石灰化という歯のメカニズムですが再石灰化と呼ばれる修復が始まるまでには食べ終えてから時間を置かないといけません

しかし、食事をだらだら食べたり、お菓子やおやつをちょくちょくつまんだり、ジュースを飲み続けたりしては、再石灰化が出来ず歯が溶け続けてしまいます。

食べる時間はしっかり決め、それ以外では食べ物や水以外の糖分を含む水分は口に入れないようにしましょう。

歯磨き剤に含まれているフッ素には歯質を強くしたり、口の中に発生する酸を抑えたりする効果があります。子供の場合、生えたての乳歯や永久歯は、歯の質が弱くて虫歯になりやすい状態です。フッ素を歯の表面に塗ることで、虫歯菌に溶かされにくい歯になりますので仕上げ磨きの時に歯磨き剤を使うのが有効的です。また、歯が生えて来た時にフッ素を塗布することをお勧めします。フッ素塗布は当歯科医院でも行っていますのでお気軽にご相談ください。

虫歯予防週間

2017年6月5日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

6/4はむし歯予防の日なので6/4~10までは毎年虫歯予防週間として学校では給食後の歯磨きが徹底されたりしますが、勿論、この期間だけ予防すればよいわけではありません。

子供の頃に、食後に綺麗に歯磨きすることで虫歯予防の習慣を身に付けることは成長して大人になってから罹患しやすくなる歯周病予防にも繋がります。

一生健康な自分の歯で美味しい生活が送れるためにもこの機会に虫歯や歯周病予防に意識してみましょう。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

歯石2

2017年6月3日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯石には白い歯石と黒い歯石があるのを御存知ですか?歯石の色は白いのが普通です。つまり、歯石が黒い場合は、口の中で何らかのトラブルが発生しており、身体が危険信号を出している証拠です。

黒い歯石は『歯肉縁下歯石(しにくえんかしせき)』と呼ばれ、歯肉より深い部分の歯根面に付着している歯石に血液が混ざっているせいで黒くなっているのです。

 この歯石は歯への付着力が強く、歯の根元の奥深くに付着していくので、ご自分で歯ブラシで行う通常の歯磨き方法では取れないので歯科医院で専用の器具を用いて除去することが必要になります。

歯茎から見える場所にできるので歯肉縁上歯石(しにくえんじょうしせき)と呼びます。白い歯石は子供から大人まですべての人の口の中で見られます。

丁寧に歯磨きをしていても歯石の付着を放置すると虫歯や歯周病に罹患する可能性が強まるので、定期的に歯科検診を受けることをお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯石

2017年6月2日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯周病の原因のひとつとして歯石という言葉をよく耳にすると思いますが歯石とは何か御存知ですか?

歯垢(しこう)という言葉もよく聞きますが、これは歯石とは違います。歯垢は歯磨きのときに磨き残した食べカスなどが原因でできる細菌の固まりのことを言います。ネバネバした感じや、舌で触れたときに感じるザラザラが歯垢です。時間が経ってこの歯垢が硬くなったものを歯石と言います。

          

歯石自体は歯に害を与えることはありません。ただ虫歯や歯周病などを引き起こす細菌は歯石の小さな穴に住み着き繁殖するため、歯石を残しておくと歯に悪い影響が出やすくなります。また、歯の周りに歯石が付着して歯肉を圧迫していると血行が損なわれ歯肉炎を発症し、症状を放置すると歯周病へと移行してしまいます。その他にも、歯石は口臭の原因にもなります。「歯石を定期的にとった方がいい」とされるのは虫歯や歯の病気を防ぐためということですね。「歯石が気になる」「歯を健康に保ちたい」という人は、トラブルが起きる前に定期的な歯石ケアを始めてみてはいかがでしょうか。

歯周病 歯が揺らぐ

2017年5月31日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

歯周病の治療を放置していると歯が揺らぎ始めてしまい、上手く噛めないという症状が生まれ、噛める位置を探しておかしな位置で噛んでいると他の健全な歯に負担をかけるだけでなく、顎の関節に異常を発症したりします。

地面に打ち込まれている杭の周囲の土が痩せてひび割れし始めてる状態で杭を揺らし続けていればやがて杭は抜けてしまいます。歯が揺らぎ始めるということは歯根の周囲にあるはずの顎の骨(歯槽骨)が失われてきている証拠です。

では、どのようにすれば歯の周りの歯槽骨を失わずにいられるか?

それには、噛み合せが均一に噛める様に整え、歯の周りに汚れを溜めないことが重要です。噛み合せを整えることはご自分では出来ませんので歯科医院を受診して行うことになりますが、歯磨きは日々の生活の中でご自分で出来ることです。それでも歯の周囲には歯石が付着します。歯に付着した歯石は歯ブラシでは取り除くことは出来ませんので定期的に歯科医院を受診してお掃除をしてもらい口腔内の環境を整えてもらうことをお勧めします。

定期的な口腔内検診を当歯科医院では推奨しておりますので、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

歯周病 歯が凍みる

2017年5月30日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

6月に近づき、気温が上がり始め、冷たいものを口に含む機会が増えてくる季節になりつつありますが、歯周病が進行すると歯が凍みるという症状が出現する場合があります。また、虫歯でもないのに歯が凍みる症状が突然出現した時は歯周病の進行が考えられます。理由としてはそれまで歯を覆うように熱刺激を遮断していた歯石が何かの拍子で剥がれ落ちることで歯に熱刺激が急に伝わり、凍みるという症状が出現することがあります。歯石が歯の周りに付着すると歯肉が下がり歯根が露出するために凍みるという症状が出現してしまうわけです。ところが、歯が凍みるという症状はなかなか直ぐには改善しません。

歯が凍みたり歯周病を予防する為には、お口全体のケアが大切です。毛先が硬く大きい歯ブラシを避け、抗菌作用や歯石の形成を抑える成分が入ったフッ素配合歯磨き粉や、高品質の歯ブラシを使用しましょう。

 

当歯科医院では歯が凍みる症状を改善することをお助けするために、歯周病予防治療を行っていますのでお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯周病とアルツハイマー病

2017年5月29日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

5/27に日本の細菌学会で発表されたばかりですが、歯周病の原因菌が作り出す「酪酸」がアルツハイマー病を引き起こす一因になる可能性があるという報告がされました。

アルツハイマー病は認知症の一種で、脳の神経細胞が徐々に死に、脳の機能が失われていく病気です。国内に約500万人いる認知症患者の6~7割を占めると考えられています。歯周病はすぐに生死に関わる病気ではないので放っておく人が多いですが、重大な別の病気につながる可能性があることを忘れてはいけませんので早めに治療をすべきです。そして、歯周病に罹患しないように毎日の丁寧な歯磨きとかかりつけの歯科医院での定期的なお口の中の清掃も必要です。

 

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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