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大掃除4

2016年12月16日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

年末になるとクリスマスや忘年会など美味しいものを食べる機会が増えますよね。美味しいものには脂肪が含まれているものが多く、御存知のように脂肪は水分には溶けません。そして、歯の周りに残ると歯垢となって益々うがいだけでは取り除き難くなってしまいます。なぜ、水でのうがいだけで取り除くことができないかというと、歯垢は水に溶けないという性質を持っていて糊(のり)のように歯の表面に強く粘り付いているからです。そのため、しっかり歯磨きをすることが必要なのです。近年の調査では1日に歯磨きを何度もする人が増えてることがわかっていますが、虫歯になる人は減少していますが、しかし、なんと成人の約8割は「歯周病」にかかっています。それはなぜでしょう? 多くの方は、きちんと歯を磨いているつもりでも、実はきちんと「磨けていない」ということなのです。

通常行っている歯磨きの方法をより丁寧に行うことで磨き残しをなくしてより歯周病予防をすることが大切ですが、完全に歯磨きを行うことはとても難しいことなので、定期的に歯科医院を受診してお口の中のケアをすることをお勧めします。

     3歯磨き  2歯磨き

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

大掃除3

2016年12月14日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

ほとんどの人が、最低、1日に1回は歯磨きをされていると思いますが、意外に歯ブラシが届いておらずに磨き残しが溜まってしまっている箇所が歯と歯の間、歯間部です。

電動歯ブラシを使っていても歯間部は毛先がとどき難い箇所ですから、1日1回は歯間ブラシ或いは糸ようじを使って歯間部のお掃除を行うようにしてください。そして、定期的にお口の中の大掃除を歯科医院で行い、長く自分の歯で食生活が送れるように予防をすることをお勧めします。

        tool_06 歯間ブラシの使い方

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

大掃除2

2016年12月13日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

毎日、歯磨きをしているし、痛みもなく、特別に気になることがお口の中に発症しないと歯医者に行くことはありませんよね。しかし、ある日、何かのきっかけで歯の着色や黄ばみを見つけると気になり始める人も多くいると思います。毎日、丁寧に歯磨きをしていても、歯並びや磨き方によっては磨き残してしまう箇所が出てきてしまうものです。これらが蓄積し歯石として歯の周りに付着し始めるとやがて歯肉が赤く腫れ、歯磨きをすると出血するという症状が発現し、驚いて歯医者に行くという方もいます。しかし、定期的にかかりつけの歯科医院へ来院してお口の中のクリーニングをしてお口の中の病気予防をしていると、突然、歯肉が腫れたり、虫歯になって歯が痛いなんてことは起こり難くなりますし、いつまでも健康的な白い歯でおいしい生活を送れます。少なくとも、1年に1回くらいは歯科医院に来院されてお口の中の大掃除をされることをお勧めします。

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お口の中のことで何かお困りのことがあったり歯をきれいにしたいと思いの方は、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

大掃除

2016年12月12日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

2016年も残り3週間を切りました。

毎日お掃除していても汚れはみえないところに溜まってしまいますから、毎年この時期恒例の大掃除。部屋の隅々まで1年の汚れを残さないよう、お掃除をする方が多いのではないでしょうか?ところでお口の中はどうですか?毎日、丁寧に歯磨きをしているつもりでも、磨き残しやすいところには歯石や着色汚れ(ステイン)がついていることがあります。気持ちよく新年を迎えるために、歯科医院で歯も「大掃除」をしましょう。歯の表面は汚れが付着するとご自分でも分かりやすいですが、歯の裏側や歯間部の汚れはご自分では見つけにくいので定期的に歯科医院に行って大掃除をすることで虫歯や歯周病の予防をしましょう。

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お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

知覚過敏5

2016年12月10日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

前回までに知覚過敏について説明してきましたが、冷たいものが凍みて何をしても痛いという症状が強まってる場合は、露出した歯根表面が削れてしまい、歯の神経を刺激しやすい状況になっている場合がほとんどですから、このような症状まで進行している時は、歯と同じ色をしたセメントやレジンという材料で埋めて刺激を遮断する治療を行います。上記の治療までしても症状が全く改善しない場合は、最後の手段として歯の神経をとって凍みなくします。しかし、できるだけ歯の神経を温存することは長くご自分の歯を残せることに繋がりますから、凍みるというのは、歯が教えてくれている危険のサインです。

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 これを見逃さず、軽いうちに対処すると、長くご自身の歯でおいしく楽しい生活が送れること間違いなし!
 お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

知覚過敏4

2016年12月9日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

日毎に寒くなる今日この頃ですが、冷たいものが歯に凍みたりしていませんか?

ご自分で歯の知覚過敏を防ぐ方法としては、

1.毛先のやわらかい歯ブラシで丁寧な歯磨きをすること。

毛先が硬く、歯磨きの仕方が激しいと、歯肉が下がり歯根が露出しやすくなるために知覚過敏症状が発症しやすくなるので歯磨き方法の改善することが必要ですので、患者さんに合う歯磨き指導を歯科医院で受けることをお勧めします。

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優しく歯ブラシの毛先を歯肉と歯の境目に当てる

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2.歯磨き剤を使わない

市販されている多くの歯磨き剤の中には歯磨剤という研磨剤が含まれていたりその他にも歯肉や歯面を削ってしまう成分がふくまれていますので歯磨き剤を使用せず、毛先のやわらかい歯ブラシをを用いてやさしく丁寧な歯磨き方法を習得しましょう。歯磨き後の爽快感が欲しい方は、歯磨き後に洗口剤の使用をお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

 

知覚過敏3

2016年12月7日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

今日は二十四季の上では大雪 沢山雪が降るようになりますます寒くなる時期 になったことを意味するそうです。寒くなると空気が冷たくて息をしても歯が凍みる知覚過敏の方もいるかと思います。

知覚過敏の治療は、原因をできるだけなくして刺激を伝えにくくすることです。
 軽症から重症まで、段階をおって治療法がいくつかあります。まずはご自身でできる軽症対応の治療法から始めてみてください。ただし、自己流のハミガキやハミガキ剤選びが間違っている危険性がありますので、ぜひかかりつけの歯科医院でアドバイスをうけてからお試しください。
 なお、歯ぎしりやくいしばりがある方は、それが知覚過敏と関連しているかを歯科医院で診てもらうとよいでしょう。歯ぎしりや喰いしばりをする人は、歯の表面層にあるエナメル質が薄くなり剥がれていて象牙細管が露出していたり、エナメル質がひび割れをしているために凍みやすくなっている場合がありますので必要に応じて歯ぎしり防止のナイトガードや、くいしばり防止トレーニングを併用します。

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お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

知覚過敏2

2016年12月6日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

冷たいものを口に含んだり冷たい風を吸い込んだりした時に歯が凍みるということはありませんか?

それは知覚過敏症状です。知覚過敏は、正式には象牙質知覚過敏と呼ばれます。

 歯は、エナメル質という非常の固い素材に覆われ、その内側は象牙質、そして神経(歯髄)が通っています。ところが歯根の表面にはエナメル質がないため、歯肉が下がり歯根がハグキから露出すると象牙質に様々な刺激が直接伝わりやすく、その刺激が歯の神経まで届いて凍みるのです。特に急激な冷たいものに対して刺激を受けやすくなります。

 象牙質表面には、無数の小さな穴があいており、これ(象牙細管)が刺激の伝達に関わっています。

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歯肉が下がり歯根表面が露出しはじめていて、象牙細管がむき出しになっていると、歯根表面が擦りむいた状態と同じですから、歯根周囲に磨き残しのプラークが付着している場合は、そこから発生する酸の刺激でしみる痛みを感じやすくなります。また、歯根が露出した状態で硬い毛先の歯ブラシで横磨きを強く繰り返していると知覚過敏の原因になりやすいです。この様な状態を長く続けていると歯の神経が炎症を起こす可能性がありますのでブラッシングの改善が必要です。

近頃、冷たいものが歯に凍みると感じたりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

 

 

知覚過敏

2016年12月5日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

最近、冷たいものを口に含むと歯が凍みることが多くなったと感じませんか? むし歯でもないのに冷たいものなどの刺激で歯がしみたり、痛みが生じたりするそのような症状を「知覚過敏」といい、冷たいもののほか、甘味や酸味も刺激になります。知覚過敏の症状出現は20~60歳代の女性の方が多く、冷たいものを口にする機会が多い夏や、水道水や風が冷たい冬に感じやすくなる傾向にあります。

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知覚過敏になると、なぜ痛みを感じるのでしょうか?

歯は、健常な状態であればエナメル質と歯茎に覆われていて、冷たさなどの刺激から守られています。

しかし、歯周病が進行したり、不適切なブラッシングなどが原因で歯茎が下がったりすると、歯の根元の部分の「象牙質」が露出してしまいます。知覚過敏で痛みを感じるのはこの部分。象牙質には歯髄、すなわち神経につながる象牙細管と呼ばれる無数の穴が開いていて、この穴を通して受けた刺激が神経に伝わり痛みを感じてしまうのです。

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近頃、冷たい物が凍みると感じたり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

唾液5

2016年12月3日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

口の中の潤いを保ち虫歯予防のために唾液が分泌されていますが、唾液が産生される場所は耳下腺、顎下腺、舌下腺と3か所あり、唾液腺の分泌される場所は舌の付け根と頬粘膜の2か所に大きな開口部があります。

唾液が分泌される箇所周囲(下顎前歯舌側、上顎臼歯頬側)は歯石が付着しやすいので丁寧に歯磨きをすることにこころがけてください。

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唾液の分泌を良くするように促すのには耳の後ろ、顎の下を優しくマッサージしたり舌の運動をすることをおすすめします。

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お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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