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口臭

2017年8月28日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

食べ物や飲み物には様々な匂いがあります。それぞれが良い匂いでも混ざり合うとあまり良い匂いではなくなってしまいます。それらがお口の中に残ったままにしてしまうと口臭となってしまいます。

自分の口臭は気がつかないけど他人の口臭は気になるものです。喫煙者の口臭は喫煙しない人にとってはたまらない臭いと感じる人が多いです。

食後に歯磨きをする人は増えていますが喫煙後に口をゆすぐ人は少ないです。

喫煙をするとお口の中にタバコのヤニが残り歯に着色したり歯肉からニコチンが吸収されて歯周炎や歯肉癌の原因になったりします。

口臭や病気を予防するために喫煙後にお口の中をゆすぐ(マウスウオッシュ)習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

歯や舌に着いてしまった汚れも口臭の原因になりますので定期的に歯科医院を受診して口腔内清掃をすることをお勧めします。お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

歯 亀裂5

2017年8月26日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯の表面に亀裂が入る原因は様々です。例えば事故怪我をしたときに、何かの拍子に歯をぶつけてしまって歯にひびが入ることも考えられます。歯の表面は硬いエナメル質でできているとはいえ、反面、もろい性質でもあります。強い衝撃が加わることで、ひびだけでなく、歯が欠けてしまうこともあります。事故や怪我で外傷を負った歯の場合、すぐに歯医者さんに診てもらい、どういった状態なのかきちんと確認してもらうことが大事です。外傷によって治療の仕方も違ってくるからです。

歯の表面のひびがエナメル質だけにとどまっている場合はその部分を修復治療することが可能です。しかし、エナメル質よりもさらに深く亀裂が象牙質まで及んでしまうと、神経が炎症を起こして歯の痛みにつながっていきます。このような場合、割れた部分を削ってからかぶせ物をして修復します。ひびがさらに深いところまで達してしまったら、神経を抜いてしまう治療も必要になってきます。亀裂が歯根にまで達している場合は抜歯が必要になることもあります。

歯の表面に亀裂があるのをみつけたり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯 亀裂4

2017年8月25日 金曜日

こんにちは、

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ある日,自分の歯の表面に亀裂が入ってることに気がついたことはありませんか。

原因は様々ですが、噛む力というのは思っている以上に強いものです。瞬間的な力がある一点にかかることで、ピンポイントで負担がかかります。その歯にヒビが生じ、広がってきてしまうというわけです。全体の噛み合わせの調整で一点だけの負担を軽くし、全体で負担させるよう歯医者さんを受診して診てもらいましょう。

虫歯が進行して痛みを発症してしまうので歯の神経を抜くと、歯には寿命が出来てしまいます。神経や血管から栄養が来ない事で死にゆく歯になってしまうのです。神経のない歯は、どんどん脆くなってしまいます。歯のたんぱく質が変性して色も変わり、強度も著しく下がります。そんな状態のところに他の歯の負担や外傷が加われば、ヒビが入る可能性が大いに高まります。表面のヒビだけでなく、歯根破折といって歯が割れてしまっている可能性が高い状態です。神経を残すための治療が高まっているのはこのためです。

歯をぶつけたりしたりして歯の表面に亀裂が生じたり、普通の生活の中で歯の表面の亀裂を見つけたら痛みがなくても早めに歯科医院を受診することをお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

歯 亀裂3

2017年8月23日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯の表面に亀裂を見つけたことはありませんか?歯ぎしりの癖はないが、自分自身の歯の噛み合わせが悪い場合、歯にひびが入ってしまうこともあります。噛み合わせが適正でないと、噛んだときに一つの歯に集中してしまうことで、ひびが入る可能性が高まります。

虫歯の治療をして神経を抜いた歯は弱くなっているので、ひびが入りやすいといえます。

神経がある歯に比べてダメージを受けやすく、さらに、ひびが入ることでかぶせ物が外れたりしやすくなったり、噛み合せが悪いと噛む力が集中することで歯の根っこの病気が治療でなかなか改善されないなど、厄介です。

噛み合わせを治すには歯の矯正治療を施します。矯正治療には「ワイヤー」を使ったものや「透明なマウスピース」を使って矯正を目立たなくさせるものまであります。歯医者さんと相談して、用途に合わせた治療を行いましょう。

 

 

歯 亀裂2

2017年8月22日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分が気が付かない間に歯ぎしりや喰いしばりをしてしまい、歯の表面に亀裂が入ってしまうことがあります。また、歯の神経をとってしまい詰め物をして変色している歯は亀裂が入りやすいです。

歯ぎしりや喰いしばりは歯周病を進行させる原因にもなりますので歯の表面に亀裂を見つけたら痛みが無くても歯科医院を受診されることをお勧めします。

歯ぎしりを治すには、基本的にストレスを溜めないことが一番です。人それぞれ生活環境が違うので、すぐにストレスフリーの生活を送るのは難しいといえます。ただ、ストレスを溜め込み過ぎないようにするには、自分なりに発散できる趣味などを見つけることです。悩み事などを誰かに相談したりして自分の中に溜めこまないようにしましょう。

歯ぎしり治療の具体例としては、まず最初に口の中をチェックして、どのような状態になっているかを確認します。

歯ぎしりを治すために、ストレスを溜めないアドバイスもしています。そして、患者さんの歯に合わせてマウスピースを作り、それを夜寝るときなどに装着することで歯ぎしりによる歯のダメージを防ぐ治療を行います。マウスピースは保険治療が適用されるますので気になる方は当歯科医院までご相談ください。

歯 亀裂

2017年8月21日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ある日、自分の歯を鏡でチェックしていると、歯に「ひび」があるのを発見! 不安になる方もいると思います。しかし、実際に歯に亀裂があったとしても、痛みを感じないことが多いはずです。亀裂が歯の深い部分まで達しなければ痛みを感じることはないのです。

しかし、もしもあなたの歯にひびが入って痛みを伴っているとすれば、一度、歯医者さんに診てもらうことをおすすめします。

歯の表面のひびの原因には、日頃の「歯ぎしり」や「食いしばり」が引き起こしている可能性があります。あなたに歯ぎしりの癖があるならば、歯ぎしりするたびに歯に力が加わるので、ひびはもっと広がってしまいます。最初は浅かったひびが深くまで達し、痛みを感じるようになってしまいます。

歯ぎしりは自分の知らないうちにしてしまう行為です。夜寝ているときに無意識に歯ぎしりしていることがあるそうです。歯ぎしりをしてしまう原因ははっきりとはわかりませんが、ストレスが関わっているという説が一般的です。何か精神的に自分を追い込んでしまい、自然と歯を食いしばるような生活をしていると、歯にとっては良くない影響をもたらすといえます。食いしばることで奥歯に強い力が加わり、奥歯にひびが入るケースが多いとされます。

                   

            歯の表面に亀裂が生じ、やがて歯根にまで達してしまうこともあります

 

 

朝起きると顎が疲れた感じがあったり歯の表面に亀裂が増えたりしてる人は歯ぎしりをしてるかもしれませんのでお気軽に当歯科医院までご相談ください 。

虫歯予防7

2017年8月19日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

虫歯ができる原因は、個人の歯の質にもよるところが大きいようですが、それ以外にも口の中の虫歯の原因菌や食べ物も大きく関係してきます。これらの要因から、私たちの歯を守るためにはどうすればよいのでしょうか?

             

虫歯菌が栄養分として糖を分解する際に出す酸が、歯を溶かすことが虫歯の原因となります。実はその際、私たちの唾液は、酸性になった口の中を中性に近づけようとするほか、唾液に含まれるカルシウムやリン酸で溶けた歯を再石灰化し、修復してくれているのです。

 

このように、私たちのカラダには歯を虫歯から守る素晴らしいシステムがあるのですが、糖を頻繁に摂取してしまうと、再石灰化のサイクルが間に合わずに、どんどん歯が溶け続けて虫歯になってしまうのです。そのため、虫歯を防ぐためには、糖を含む食べ物を摂る頻度を減らすことが必要とされます。

砂糖を含む食べ物をだらだらと食べ続けたり、ジュースやスポーツ飲料を飲み続けていると、常に口の中では酸が作りだされています。そうならないためにも、「デザートを食事の直後に食べる」「間食は時間を空けて摂る」など、砂糖を含む食べ物の摂る頻度を抑えることで、虫歯ができにくい口内環境作りを心がけましょう。

そして、虫歯や歯周病の進行がないか定期的な歯科検診をまめに行うようにしましょう。

虫歯予防6

2017年8月18日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

大人の虫歯の特徴は大きく分けて3つあります。

1.磨き残しによる虫歯

2.歯周病による歯根の露出による虫歯

3.治療後のレジンやインレー(詰め物)の内側での虫歯

です。

3.は歯と詰め物の間にできた隙間から虫歯菌が侵入してできる虫歯です。以前に深い部分まで治療している歯ほど進行が早く、神経を抜いていることが痛みを感じないために発見を遅らせる要因となります。 

 

            

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防5

2017年8月17日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

虫歯予防について前回までに記してきましたが、乳歯と永久歯の虫歯には若干ことなることがありますのでそのことについて記します。

乳歯の虫歯の原因には、卒乳の遅れや寝かしつけの際の授乳やジュースなどを与えることにあります。また、歯磨き開始の時期やフッ化物配合歯磨剤の使用開始時期の遅れも影響するため、注意が必要です。

それに対し永久歯の虫歯の原因となるのは、ジュースやお菓子など甘い飲食物を好む上に、自分で歯磨きする際に磨き残しができることです。特に、奥歯の溝の部分は、糖分の摂取量に関係なく虫歯ができやすいことから、歯ブラシが届きにくい部分に重点をおいた虫歯の予防が求められています。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

虫歯予防4

2017年8月12日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯ブラシ以外の歯磨きの道具としてデンタルフロス(糸ようじ)を紹介してきましたが、ではどのタイミングで使うのが良いかというと一般的には歯ブラシでのブラッシング後をおすすめしています。ブラッシング前に行った場合、汚れを歯の間に押し込んでしまうことがあるからです。また、デンタルフロスを行う時間帯は朝昼夜の中だと、夜の寝る前がおすすめです。夜の寝ているときに、一番細菌が繁殖するので、寝る前に汚れを落としましょう。

歯と歯の間のお掃除の道具にはデンタルフロス(糸ようじ)と歯間ブラシがありますがそれぞれの使い分けが必要です。

・デンタルフロスの使用目的は 『虫歯予防』 歯と歯の接している部分の掃除

・歯間ブラシの使用目的は 『歯周病予防』歯と歯の間の歯肉の周りのお掃除

          

歯間ブラシには個人個人の歯にあった使用法があります。自己流で行っても充分な効果が期待できないので、歯医者さんに相談してから使用するようにしましょう。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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