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災害3

2018年9月8日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは、歯を磨くときに歯ブラシを水で濡らしてから歯磨き剤をつけて歯ブラシをしていませんか?実は、この行為が歯磨きをきちんと行わなくしている可能性があるんです。

歯ブラシを水で濡らしてから歯磨き剤をつけて歯磨きをすると口の中は直ぐに泡でいっぱいになり、歯磨き剤であふれてしまうので口をゆすぎたくなってしまいます。同時に、歯磨き剤の爽快感で歯磨きを終えた気分になってしまう人も多いみたいです。

大きな災害が発生すると断水や停電などライフラインが止まってしまうことが多く避難所での生活送らなければならなくなることもあります。生活をしていくのに水はとても貴重なものになります。

歯磨きを行う時は、歯ブラシを軽く水で濡らすくらい、歯磨き剤は少量にして、歯磨き剤が発泡しない様にやさしく歯肉をマッサージするように丁寧に行うようにしましょう。

この様な癖をつけておけば歯磨き後に何度も口をゆすがなくても爽快感が得られる歯磨きが行える様になります。

 

 

災害2

2018年9月7日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今週は台風21号による災害被害が冷めやらぬのに、昨日早朝に、北海道で大きな地震があり大きな災害が発生しました。台風や地震で被害にあわれた沢山の方々にお見舞い申し上げます。

大きな災害を受けると、様々なストレスから体調を崩すことが多くなります。

そんな時に、意外に忘れがちなのが口腔内ケアです。

被災しても食事はしますので口腔内ケアは大切ですし、歯磨きや義歯のお手入れはリフレッシュにもなり、簡単なストレス解消なります。

日頃から用意されている防災グッズの中に歯ブラシ、入れ歯ブラシも加えておきましょう。

災害

2018年9月5日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

昨日の台風21号は強風と大雨で凄かったですね。

山梨県はあまり台風による被害を受けず、自然災害に慣れていないので災害に対する意識があまり高くないといわれています。

大きな自然災害を受けると、通常の生活が送れなくなることが多く、そのためにストレスが溜まり身体のいろんな箇所に違和感を感じる様なります。統計では、歯肉炎・歯周病の発症率は高くなるそうです。また、入れ歯の破損や不適合なども増えるそうです。

自然災害は予測が難しく、被害を受けてからでは遅いので、日頃からお口の中の定期検診を受けて良い口腔内環境を保つようにしましょう。

噛む効果2

2018年9月4日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ものを噛むときは、上下の歯が対になって働きます。噛み合せが悪いと、きちんと噛めないばかりか、全身に影響を及ぼしてしまいます。場合によっては頭痛や肩こり、腰や背中の痛みを引き起こすことさえあります。人は噛み合せにおいてわずか1/100ミリ単位の違いを感じ取ると言われています。

噛み合せの異常は、生まれつきの歯並びによるものの他、歯の治療や欠損によっても起こります。もし、噛み合せに不自然さや、理由のわからない全身の不調を感じたら、歯医者さんに相談することをお勧めします。

噛む効果

2018年9月3日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

健康や美容を意識しているなら、噛むことにも注目してみましょう。噛むことは歯やお口の健康の基本です。よく噛むと唾液の分泌が促され、むし歯菌や歯周病菌の増加を抑えてくれます。しかし、噛むという効果はそれだけにとどまりません。

唾液には様々な酵素やホルモンが含まれるので、生活習慣病や癌の予防、脳や全身の細胞の活性化などに効果があると期待されています。また、よく噛めば満腹中枢刺激され、食べ過ぎも防げます。更に口の周りの筋肉が鍛えられるのでフェイスラインが引き締まり表情が豊かになる効果もあります。

             

妊妊2

2018年9月1日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

女性は,妊娠するとむし歯になりやすかったり、身体の変化から歯肉炎を発症したりする人がいますが、日頃から自分のお口の中のことを御存知ですか?

妊娠期の歯・お口の健康リスク妊娠により女性ホルモンが急激に増加することで、プレボテラ・インターメディアという歯周病原性細菌が増殖しやすくなり、また血管の透過性が高まり、唾液の粘性が高まって口腔の自浄性が低下することで歯肉の炎症や出血が起こりやすくなります。また、「つわり」による食嗜好の変化や歯みがきの困難、胎児の発育による食事回数の増加とそれに応じた口腔ケアが不足しがちなことなどにより、口腔環境は悪化してむし歯や歯周疾患のリスクは高くなります。

対策

  • 妊娠中は、食生活や口腔ケアの問題からむし歯や歯肉炎にかかりやすいことを伝えて、普段以上に気を付けてもらうことが大切です。
  • 食事や間食の回数が増すので、食後の歯みがきやうがいをこまめに行うようにしましょう。
  • 「つわり」の時には、できるだけ気分のよい時に歯みがきを行い、みがけない時はぶくぶくうがいをしましょう(ヘッドの小さな歯ブラシを使うとよいでしょう)。
  • 食嗜好も変わりやすいので、糖分の多い飲食物や酸性食品をだらだら食べることは控えましょう。

治療が必要な歯がある場合は、出産後に早めに歯科医院を受診して早めに治療しましょう。

 

 

 

 

妊娠

2018年8月31日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

昔は「一子を得ると一歯を失う」といわれたこともあります。今でも「妊娠すると歯周病になりやすい」とか「出産すると歯が悪くなる」という話を聞きます。確かに、妊娠によってむし歯や歯周病のリスクは高くなりますが、適切なお口のケアによって予防することも可能です。妊娠期の歯・お口の健康を保ち、安心して出産を迎えてほしいと思います。

妊娠初期はつわりで嘔吐することが多く、こまめにお口の中を水でゆすがないと胃酸が口の中に残りむし歯になりやすくなります。また、妊娠中は抵抗力が胎児に集中するのでお母さんが口腔ケアを怠ると歯周病になる傾向にあります。

日頃からお口の中のケアを大切にし、安心して出産が出来る様に心がけてください。

抜歯3

2018年8月29日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯の進行や歯周病が原因で歯の保存が難しくなると抜歯を行いますが、中には身体の治療を受けている人もいます。その治療のために使われているお薬や飲まれている治療薬がある人は事前に歯科医に伝えてもらいたいと思います。

一般的には、血圧降圧剤、血液の流れをよくする血栓防止のための抗血液凝固剤、骨粗しょう症治療薬、神経系治療薬などは使われている患者さんが多いので、抜歯後に安心して生活してもらうために申告してください。

抜歯2

2018年8月28日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

不幸にも歯の保存が難しくなり抜歯を余儀なくされることはありますが、抜歯をした後はできるだけ身体を休めておく必要があります。皮膚を怪我したときには、かさぶたが出来て傷が治る過程の中で止血効果が大きいですが、抜歯を行った後の歯肉にはかさぶたは出来ず、血の塊の蓋(血餅:けっぺい)が歯肉を覆い新しい歯槽骨と歯肉をつくります。血餅はかさぶたと同様に止血中から形成したばかりの頃はとてもはがれやすいので、口の中に血の味が気になっても頻繁に唾を吐いたり口をゆすぐのを控えてください。歯ブラシをする時は歯磨き剤を少なくして傷口辺りは優しくマッサージするように磨くようにしてください。

抜歯した日は身体を休める様に努めましょう。

激しい運動や熱いお湯に浸かる入浴、飲酒は痛みや出血の原因になるのでやめた方がいいです。

また、喫煙はたばこに含まれるたくさんの発がん性物質が傷口から体内に吸収されるのでやめましょう。

抜歯

2018年8月27日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯医者に行って虫歯を削られることは嫌な人が多いと思いますがそれよりも嫌なのは抜歯だと思います。

歯を抜歯しなければならなくなった原因は(むし歯の進行、歯周病、親知らず、歯列矯正、etc,)様々でしょうが、抜歯を行うことになったということは周囲の歯周組織に炎症症状(歯肉の腫れ、痛み、出血など)が発症している可能性がありますので、抜歯後の予後を良くするためにはを抗生剤を内服してもらい消炎し体調を整えてから抜歯を行います。

日頃、怪我をし出血した時などに血が止まり難い人、血液の流れをよくするお薬を飲んでる人、治療中の病気がある人等は抜歯術を行う前に歯科医やスタッフにお伝えください。

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